2020年 TOPIKに向け勉強中

現在、来年夏(2020年7月)の韓国語能力試験TOPIKに向けての勉強をしています。

2020年のTOPIK日程は?

まだ発表されていません。

2019年の日程が以下の通りなので、2020年もそれに近い日にちになることが予測されます。

試験日と時間・会場 | 韓国教育財団
韓国教育財団の公式ホームページです。当財団が実施している韓国語能力試験は、大韓民国政府(教育省)が認定・実施する唯一の韓国語試験です。

なぜ、来年夏か?

この記事を書いている今は2019年5月です。
TOPIKは毎年、4月、7月、10月に試験があります。

力試しをするなら、まずは直近 今年の7月、または10月に受けるべきでしょう。
でもそれにはまだ心の準備ができていません。

あまり対策せず臨んで玉砕したら、韓国語学習の気持ちが折れてしまうかもしれません。

だから、1年以上ある来年夏にすると「まだまだ時間はある」と、毎日コツコツあせらず勉強できるのではないかと思ったからです。

・・・あと正直に言えば、友達が来年夏に受けると言ったのでそれに乗っかったというのが大きいです。

なぜ、TOPIKを受けるのか?

これもまあ、友達が受けると言ったからなんですが、、、

韓国語の資格は主に2つあり、

  • 日本のNGOが主催する「ハングル能力検定」
  • 韓国の韓国教育財団が主催する「韓国語能力試験(TOPIK)」

です。

このうち、TOPIKのほうは、問題文も試験の指示もすべてが韓国語で行われる試験です。

日本語で問題文が書かれているハングル検定よりも、受験のハードルは高いと言えます。

ですが、TOPIKのほうは、韓国が主催で、世界中で行われている、いわば国際的な資格です。

ハングル検定は日本の資格なので、日本でしか価値を認められていないのではないかと考えました。

韓国の人に、自分がどのくらいの実力か説明するときに、TOPIKを受けておくのが有効だと思いましたので、今回はTOPIKを受験することにしました。

なぜ、受験するのか?

韓国語を勉強し始めてもうすぐ8年になろうとしています。

韓国語を始めたのが8年前ということです、8年間ずっと勉強してきたわけではないので、その年数分の実力があるわけではありません。

万年初級か、初級は脱しても、中級の入り口あたりをずっとさまよっている感じです。

ここいらで自分の実力がどのくらいなのかはっきりさせたかったのです。

また、最近は勉強をさぼっていました。それは自分のこの韓国語能力でも生きていく上には不自由しなくなっていたからで、試験を受けるという目標を立てることで強制的に勉強を続けるモチベーションにしたいと思いました。

これがTOPIKを続ける理由です。

まとめ

というわけで、自分の実力をはっきりさせ、勉強のモチベーションにするために、あえてハードルの高いTOPIKを受験することにしました。ただし、あまりプレッシャーにせずにゆっくり勉強するため、受験は来年夏です。

どの級を受けるかなど、細かいことについては別の記事で書きます。

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