ブログシンプルライフ

ケアハウス(軽費老人ホーム)が理想の住まい

photo0000-5189

親のため、老人ホームの見学に行ってきました。
そしたら、自分が憧れてしまいました。

ケアハウス最高

特別養護老人ホームの見学に行ったのですが、そこに併設されている、ケアハウスというものも見せて頂きました。

ケアハウス、以前は軽費老人ホームと呼ばれていたものらしいのですが、制度によって呼び名が変わったようです。

ケアハウスは6畳一間などの個室が与えられていて、キッチンなどは共同。

そこのケアハウスは、ちゃんとした部屋、アパートの一室という感じで、個室のプライバシーも保たれてるし、共同スペースも自由に使えるようになっていました。

まるで、シェアハウスという感じ。まさにシンプルライフの理想。

シンプルに最小限の持ち物で暮らせる理想の場所だと思います。

今、親が入っている高齢者向けグループホームの場合、個室は狭くて、病院の一般の個室のような感じです。
小さな引き出しキャビネットが一つあるだけ。

グループホームも、ミニマムでいいですけどね。

ケアハウスの入居条件

ケアハウス夫婦どちらかが60歳以上になると入居できるそうです。
ウチも、もうすぐ?(笑)

収入や家族環境によって審査もあるようなので、通るかどうかわかりませんが。。

老人ホームは高い

難点は、家賃がそれほど安くないこと、月7万円くらいからです。
これも収入に応じてらしいのですが。普通のアパート借りる方が安いですね。

設備が良すぎるのが高くなる原因でしょう。
どこの老人施設も、まるでホテルみたい。

私は本当に最小限、最低限の設備でいいから、その分安くしてくれればいいなあって思います。

私たちの世代の年金は、月6万円くらいしか出ないじゃないですか?
それを全額差し出してもいいから、暮らしていける設備が欲しいです。

自分のスペースは、4畳半あれば十分。。。
いえ、もっと狭くてもいいです、最低、ベッドと引き出しひとつでもいい。

ただしWi-Fiは必須(笑)

割と近い将来のこと

老後、自宅で過ごすのか、こういうところに入るのか、悩むところです。
できるだけ早く入ったほうが、後々特別養護老人ホームにも優先的に入れる傾向もあるみたい。

若いうちから、こんなミニマムなシェアハウスで暮らせたらなあって思ったりします。

0

関連記事