牛乳石鹸(青箱)でシンプル洗顔してみた感想

スキンケア・ニキビ

石鹸をいろいろ試していますが、原点に戻って『牛乳石鹸(カウブランド)』はどうかと使ってみました。

牛乳石鹸(カウブランド)青箱

牛乳石鹸は、牛乳石鹸株式会社が発売している石けんです。

「牛乳石鹸良い石鹸♪」

のフレーズも私たちの年代ではおなじみですね。

どこにでもあるし誰もが必ず使ったことがありますので、あらためて説明の必要もないかと思っていました。

大量生産の安い石鹸かと思いきや、調べていくうちに、なかなか優れた製品だということがわかりました。

赤箱と青箱とあって、今使っているのは青箱です。

さわやかな花の香りだそうです。

赤箱はさらに天然スクワラン(保湿成分)配合とのこと、洗顔にはもしかしたら赤箱のほうがいいかもしれません。

100年前からずっと国内製造にこだわっているそうです。
安くても中国産などの海外製造じゃないんですね。

食用原料にもつかわれる高品質の天然油脂を主原料にして、大きな釜で1週間、加熱から熟成までじっくりと行う『釜だき製法』というもので作られているそうです。

この『釜だき製法』で作られる石鹸素地には、肌あたりをやさしくする天然のうるおい成分が含まれるそうです。
この製法は手間がかかるそうですが、手を抜かずに実直に作られてるそうです。

成分を見てみると

石鹸素地、香料、乳脂(牛乳)、水、ステアリン酸、酸化チタン、EDTA-4Na

白いからイメージだけなのかと思っていましたが、本当に牛乳が入ってるんですね!

このうち、化学物質ぽいもの

ステアリン酸

飽和脂肪酸の一つで

  • 水と油を乳化させる作用(保湿)
  • 抗菌効果

があるそうです。

酸化チタン

手作り化粧品とかで日焼け止めに使う成分ですよね

EDTA-4Na

エデト酸塩ともいわれる物質で
変色防止、変質防止に使われているそうですが

これはパックスナチュロンとかの化学物質フリーの石鹸には入っていないそうです。


製品として安定させるためには健康に差し支えない程度の多少の化学物質は必要でしょうかね・・?

牛乳石鹸(青箱)で洗顔してみた感想

いつも手や身体を洗う石けんで洗顔。
これがイイ感じだと、洗面所がシンプルだし、いつでもどこでも安価に手に入る製品っていうのはいいですよね。

泡立ちは普通にいいです。かおりは石鹸の香りですよね。
石けん自体の匂いではなく、これはホワイトムスクという合成香料の匂いでしょう。

ニキビ防止の効果はないようです。
明らかに、ニキビを防ぐ効果のある石鹸を使い続けている時よりは、ニキビはできやすいです。

ただし、清潔に保つという点では、洗顔しないよりした方がいいですね。

ただ一日に何度も洗顔すると皮脂を落とし過ぎるということがあるかもしれません。
牛乳石鹸を使う場合、私は1日1回にとどめ、あとは水洗いにしています。

前述しましたが、赤箱のほうが潤うのかもしれませんので今度試してみたいと思います。
潤えばいいというわけではなく、潤い成分がかえってニキビを招くこともあるので。。

ニキビができやすい肌質である限り、牛乳石鹸オンリーではだめそうです。
ニキビ用がないときに代用する程度でしょうか。

健康な肌の方なら、これだけでもいいかもしれませんね。
化学物質が気になる方は、自然派石鹸を使われるのがいいかと思います。

石けんとしては品質は安定しているし、安くてふんだんに使えるので、手や体にどんどん使おうと思います。

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