『KBSニュースで学ぶ時事韓国語』の勉強ノート

韓国語

2020年夏のTOPIK受験に向けて、『KBSニュースで学ぶ時事韓国語』の勉強を進めています。

KBSニュースで学ぶ時事韓国語

こちらのテキストで読解とリスニングの勉強をしていっています。

政治から最新技術、天気、芸能まであらゆるジャンルのトピックがたっぷり36個扱われています。

韓国の国営放送KBSのニュースそのものを素材にしているので難易度は非常に高いですが、内容は面白いので飽きません。

音声はCDでついているのではなく、MP3ダウンロードになっています。

KBSニュースを勉強教材に選んだ理由

正しい韓国語が使われていること。幅広い題材を扱っているので単語力が強化できること。読み物として面白いので飽きないということです。

TOPIK2のリーディング、リスニングにも役立つと思い選びました。

その他の教材もあるのですが、これが一番私の好みに合っている気がしました。

その他のKBS関連教材

ニュース題材ではなく、韓国語の”ことば”についてのトピックで、アナウンサーが綺麗に読み上げているという教材です。

こちらはニュースやドキュメンタリーを扱っている教材なので、さまざまな題材をもっとやりたい場合はこのテキストも良いかもしれません。

KBSニュースで学ぶ時事韓国語の勉強法

私の勉強法は以下です

1回目、ざっくりと目と耳を通す

まず聴いて、目を通してみて、ほとんどわからなかったのですぐに日本語を確認しました。

音声を聴いて、一文ずつ止めて、韓国語を音読して、日本語を確認するという作業をしていきます。

日本語訳が別冊になっているので照らし合わせやすいです。

1日1トピックやりました。

2回目、ノートに全て書き出す

私は大学ノートを縦四つ折りにして使います。

ノートはコクヨのドット入り罫線のB罫です。

ノートの左側のページの、左半分に韓国語、右半分に日本語、右側はわからなかった単語を書きだします。

汚い字で申し訳ありません(筆圧が強くて指が痛くなります…)

日本語を書くのは面倒ですが、これをすることによって、復習の時の確認が容易になります。

日本語を書いているときも、韓国語を思い浮かべながら書いていきます。(そのせいで時々日本語にハングル文字がごっちゃにまざったりもします…)

ハングルを書くときは音読しながら書いていきます。音読筆写ですね。

私はノート1ページ分やるのに約20分かかっています。一日ノート1ページやっています。

3回目、ノートを見ながら復習

音声を聴き一文で止めて、ノートの文字を音読、2回やっているのでだいぶ意味が取れるようになっているはずです。

わからない部分があればすぐに日本語を見たり、単語を確認して進みます。

だんだんと速度をはやめていきます。

普段:iPodのイヤホンを耳に挿したまま生活

普段の生活では可能な限りiPodを聴いています。プレイリストを作っておいて、KBSニュースで学ぶ韓国語の音声を繰り返し聴き、できるときはシャドウイング、そうでないときは耳に集中して意味を理解しようとつとめています。

この勉強の目的

この勉強の目的は、TOPIK2の対策です。

まずハングルに圧倒されず長文をしっかり読めるようになることと、時事単語にたくさん接することです。

単語は覚えようとはしません、あくまでも触れるだけ、その触れる回数を増やしていきます。

TOPIKで私が目指している級(まずは3級)よりもレベルは高いので、わからない部分があってもくよくよせず、スピード感を持って楽しんで取り組んでいっています。

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