Chromeの激重対策:フィッシング対策ソフトRapportを停止しました

三菱東京UFJ銀行などが推奨しているフィッシング詐欺対策ソフトRapport(ラポール)をインストールしてしばらく使っていました。

しかしインストールしたとたんにChromeが異常に重くなり、開くのに時間がかかる、マウスクリックが粘つくように重い、特にYoutubeの埋め込みがあるページなどはフリーズするという状況が頻発しました。

いろいろ拡張機能を使っているので原因の究明に時間がかかったのですが、ラポールを停止したところスカッと軽くなりました。
よってこれが原因だと確定することにしました。

フィッシング対策ソフトを停止するのも心配ではありますが、あまりにも耐えがたいほどの重たさだったので停止せざるを得ません。

ただ、いつでも再開できるように、アンインストールはせず、停止だけしました。

以下、停止方法です。

Rapport (ラポート)の停止方法

タスクバー等にあるアイコンをクリック
rapport1

管理画面が立ち上がります。
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停止をクリック

警告画面がでます
rapport3
指示通りすべての開いているウインドウを閉じておきます。

rapport4
グレーの部分に表示される画像認証(キャプチャ)を入力し、停止を押します。

これで、停止できます。

Rapportを再開するとき

rapport6

もしも、再開したいときは、デスクトップの検索画面などで「rapport」を検索すると
「Trusteerエンドポイント保護を起動する」というアイコンをクリックすると、
さきほどの管理画面が立ち上がるのですぐに再開できます。

ちなみに「PhishWall」は問題なし

住信SBIネット銀行などが推奨するフィッシング対策ソフト、PhishWallプレミアムも入れていますが、こちらは特に問題もなく重くもならないので継続して作動させています。

ご参考までに。

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