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Macbook Air 11 2015 に Windows8.1 をBootcampでインストール その4 | Boot Camp アシスタント 実行

ようやく本番の Boot Camp の実行です。

DVDドライブは外して、フォーマット済のUSBメモリを挿しておいてください。

私はいつもアプリは一覧から探さないで検索窓で出しています。
一部を入力するだけで出てくるので楽です。

Boot Camp アシスタントアイコンをクリック

bootcamp-04-bootcamp

注意書きを一読して「続ける」

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Boot Campアシスタントでは以下の作業ができます、として、3つ項目がでてきます。
デフォルトで両方チェックがついていますが、ついたままでOKです。

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一番下の「Windows8またはそれ以降のバージョンをインストール」のチェックを外してる記事もあったのですが、つけたままで大丈夫です。

Windows インストール用の起動可能なUSBドライブを作成 とでます。

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「保存先ディスク」が、USBになっているか、よくよく確認してください。
別のものになっていたら、フォーマットされてしまいます。

※この場面でフォーマットをしてはくれるのですが、何か入っていたり、フォーマット形式が違ったりするとエラーになってトラブルの元ですので、前回の記事に書きましたが事前にフォーマットすることをおすすめします。

再度確認。

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「続ける」を押すと長い旅の始まりです。

選択したドライブをフォーマット中。。。等

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ここで非常に長くの時間がかかるので、しばしコーヒーを淹れ、動画などを見てお楽しみください。

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30分~1時間かかりますので、溜めていたYoutubeの「後で見る」などを消化するがよろしいかと。
※映像は、イメージです。

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上記の画像の付近、インジケータの中央少し前でかなり長く止まります。不安になるほどとまります。

Boot Camp のインジケータが止まる原因はUSBの速度

実はこのインストールは2度目でした。一度目は、止まってしまい2時間たっても一向に進まないので、不安になり、キャンセルしました。

特にエラー等が出ている問題ではなく、いろいろ調べた結果、原因は、「USBメモリの速度」だったようです。

つまり、止まっているのではなく、ただ時間が長くかかっているだけでした。
じわじわインジケータが動くのではなく、ずーっと止まって、ある段階になったら急に早く動くような動きをするので、止まっている時間が長いとわからなくて不安になりました。

遅いUSBだと一晩かかってもそのままだったりもするようです。

「用意するもの」の記事にも書きましたが、私はたまたま2種類の同じ系列の16G USB2.0 メモリを持っていました。

Transcend JetFlash 300 16G とTranscend JetFlash 500 です。
詳しいことはわかりませんが、型番の数字の多いほうが速いのです。

最初は何も考えず 300のほうを使っていました。そして長く止まってしまいました。

ですので、次に500で使ってみたところ、他のブログ記事などに書かれている「30分~40分程度」でコピー関連のインジケータは完了しました。
これならまあ許容範囲です。

200の数字の差がこれほどとは知りませんでした。

Boot CampでMacとWinのパーティションの作成の割合は。。

ようやく長いコピーが終わり、いよいよパーティションの作成です。

Boot Camp アシスタントが新しいヘルパーツールを追加しようとしています。と聞いてきますので、いつものパスワードを入力して「ヘルパーを追加」

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私は以下のような感じにしてみました。

bootcamp-04-bootcamp11

MACが149G、たまたまちょうど空き100G、Windowsを100Gです。
Windowsでそこそこに作業をしたいので、このくらいたくさんとりました。
そのために256Gモデルを買ったのです。

「インストール」を押したらもう後戻りはできません。
(Bootcampのアンインストールもできるみたいですが、見るからに面倒くさそう。。)

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パーティションの作成中。。
これはそんなに時間がかかりません。(今までの作業に比べて)

突如ブチっと電源が切れて再起動。

Boot camp インストール完了、再起動

他ブログなどを見ると、この後自動的にWindowsが立ち上がってWindowsの設定画面が来るはずが、、

bootcamp-05-restart1

写真は取り逃しましたが「ぼーん♪」と鳴って

???

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普通にマックが立ち上がりました。
※壁紙は気にしないでください。

再起動時にドライブを選ばなければいけないのです

再起動するときは、ボーンと鳴る前に「Option」キーを押し続けなければならないそうです。

ですので、Option キーを押しながら再度起動。

bootcamp-05-restart3

ドライブを選ぶ画面が出てきます。

画像がみづらくてすみませんが、黄色い「EFIBoot」を選びます。
ちなみに、今後、Windowsを起動するときは、かならずこれを行う必要があります。

bootcamp-05-restart4

出ましたウインドウズ!

ということで、この記事はここまでです。

次回はいよいよWindowsのインストールです。
少し戸惑うところもあるので、別記事に書きます。

続く。

Macbook Air 11 2015 に Windows8.1 をBootcampでインストール その5 | Windows8.1 インストール設定

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