ブログパソコン

Macbook Air 11 2015 に Windows8.1 をBootcampでインストール その3 | USBメモリをフォーマット

Bootcamp実行する前に、USBメモリをきちんとフォーマットしておいたほうが安全です。

MACでのUSBメモリのフォーマット

FAT32という方式でフォーマットしないと、MACでは使用できませんので、Windowsでフォーマットするときは注意が必要です。

16G以上のUSB2.0のメモリを利用します。
速度は速いほうがいいです。

Macbook Air 11 2015 に Windows8.1 をBootcampでインストール その1 | 用意するもの

bootcamp-02-usb

私は↑左側のスライド部分が緑色の Transcend USBメモリ JetFlash 500・16GB を(結果的に)使用しました。

実は1回目のBootcampインストールに失敗して、中途半端にできたWindows8.1インストール用USBを再度フォーマットすることになりました。

MacOSでのフォーマットの方法は以下です。

ディスクユーティリティを起動します。

bootcamp-02-usb2

USBを選んで、上の「消去」を選び、下の「消去」ボタンを押します。
bootcamp-02-usb3

確認メッセージが出ます。間違えてUSBじゃないところを選ばれるないようにご注意!

bootcamp-02-usb4

・・・が、実は、なぜかわかりませんがこの方法でフォーマットができませんでした。

駄目な場合はWindowsでフォーマット

すみません、マックになれていないのでウィンドウズに逃げました。。。

USBを選び右クリックでフォーマット→ フォーマットオプションの「□クイックフォーマット」のチェックボックスを外して「フルフォーマット」をしました。

結構な時間がかかりますので、しばし好きな掲示板に貼られた動画などを見て待つが良いです。。

bootcamp-02-usb5
※写っているモノは気にしないでください。

・・・以上でUSBのフォーマットが完了、Macbook Airに装着してスタンバイです。

次こそいよいよBootcampの実行です。

Macbook Air 11 2015 に Windows8.1 をBootcampでインストール その4 | Boot Camp アシスタント 実行

0

関連記事