Macbook Air 11 2015 に Windows8.1 をBootcamp その2 | DVDからisoイメージを作成

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BootcampでMacbook AirにWindows8.1をインストールする前に、まずは、アップル公式の手順をご確認ください。

以下にリンクを貼りますがページが古くなっている可能性もありますので、トップページに戻って検索するなどしてご確認くださいね。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201468
https://support.apple.com/ja-jp/HT203909

インストールに必要なものは、前回の記事を参考にしてください。
Macbook Air 11 2015 に Windows8.1 をBootcampでインストールしたら大変でした。その1

Windows8.1 DVDから、isoイメージを作成する手順

BootcampでMacbook AirにWindows8.1をインストールする前に、購入したWindowsのDVDの「isoイメージ」なるものを書きだしておく必要があるのです。
以下に、順を追って書いていきます。

DVDを接続し、読み込む

DVDドライブをMacbook Airにつなぎます

長い時間がかかるのでAC電源も必ず接続しておいたほうがいいです。

bootcamp-01-dvd5

DVDをセットします。

bootcamp-01-dvd6

ディスクからisoファイルのコピー

ディスクユーティリティを起動します。
アプリの検索でdisk..と入力すると出てきます。

bootcamp-03-iso1

DVDドライブを選択します。

bootcamp-03-iso2

新規イメージのボタンを押します。
新しい空のディスクイメージを作成します。

bootcamp-03-iso3

名前を付けます。
何でもいいのですが、わかりやすくWindows8とします。

※重要※ 画像は windows8.1となっていますが、”.”がつくとトラブルになるかもしれないので、windows8にしたほうがいいと思います。

bootcamp-03-iso4

「保存」を押してしばし待ちます。

bootcamp-03-iso5

デスクトップに「windows8.cdr」ができます
※重要※ 画像はwindows8.1.cdrになっていますが、windows8.cdrのほうがベターです。

bootcamp-03-iso6

.cdr ファイルを .iso に、拡張子の変更

MAC公式でも、名前を変えるだけでいいと記載はされていますが、拡張子の名前変えはしばしばトラブルの原因にもなるそうです。
念のためにターミナルでファイル名を変更しました。
↓こちらを参考にしました。
– https://book.mynavi.jp/macfan/detail_summary/id=26612

ターミナルアプリを起動します。

bootcamp-02-usb2

cd desktop と入力し、enter します。

続けて、
hdiutil makehybrid -iso -joliet -o windows8.iso windows8.cdr
としてenter します。

bootcamp-03-iso8

しばしお待ちを・・・

bootcamp-03-iso9

windows8.iso と windows8.cdr がデスクトップにできていることを確認してください。
※壁紙は気にしないでください。

以上で、isoファイルができました。長くなりましたので今回はここまで。

次はやっとBootcampを使ってのWindows8.1インストールです。

Macbook Air 11 2015 に Windows8.1 をBootcampでインストール その3 | USBメモリをフォーマット
Bootcamp実行する前に、USBメモリをきちんとフォーマットしておいたほうが安全です。
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