Class101感想『生き生きしたカラー人物画』髪の毛の描写と生き生きとした表情

何度も描きますが、このブログの内容は講座の順番に即しておりません、また技法については掲載しませんのであらかじめご了承ください。

今までは顔を描いてきました。顔だけで作品として完成させても良いのですが、髪の毛も大事ですよね。

趣味のオンラインレッスン【CLASS101】

ベースの水彩は今までつかってこなかったセピアと白を混ぜて使います。

ベースはムラムラになっても、かえって髪の流れを表現するのに効果的なのでどんとこいです。(ただし毛流の方向だけ気を付けること)

そして髪の毛の描き方の基本を習っていざ

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ものすごい勢いでダークブラウンの色鉛筆が消費されます。

しかし毛先がパッサパサですな、、先生のようにつやっつやにするのは難しいです。

長い線をつなげて描くことに慣れなければ・・・

もう一つ、ショートヘアも

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描くほどに慣れてはきますが、毛は描いていてもあまり面白くない

というか大きな面積を単調に埋めていくだけなので、だんだん集中が切れて雑になってしまいます😅

先生のコメントは

もっと丁寧に埋めなければいけません。
ふわふわした感じの線だと、乾燥した感じがより強調されます。
中間トーンを薄い線で細かく満たせば、それだけしっとりとした表現ができます。

先生のコメントの全文でもなく、意味を変えずに文章は改変していますが、、

それにしてもいつも明確に言語化できるのがまずすごいなと思います。

しかもDoop先生のすごいところは、すべて受講者のの質問に、遅くとも翌日には必ず、ものすごく丁寧に答えてるんです。

Class101の先生でこれほどの先生にはまだ出会っていません。

最初の先生がDoop先生で本当によかった!

で・・・丁寧に描かなければですね😅

ね~あるげっすむにだ(はい、わかりました)

生き生きとした表情の表現

いよいよ、全体を描く段階になってきました!

まずは下書き!

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あ~うん、まぁまぁ、、下書きはいいんじゃないの??
先生のお手本よりちょっとイモ姉ちゃんって感じになってしまいましたが😅

下書きはね、いいんだよ下書きまでは・・・

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続いてベース塗り(写真はコントラストを上げてムラが目だっていますが、実際はもっと薄いです)

う~ん、まぁまぁになってきた気がします!

そして色鉛筆描写!

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あれなんか??顔が歪んでる??

描いてるうちは気づかないのですが、写真に撮って客観的に見ると、何かおかしいところに気が付きます。

この段階での先生のアドバイスは

まぶたや唇のトーンを薄い線でしっかり埋めて、目鼻立ちを強調してください!

とのこと、なかなかスパルタになってきました笑

(ちゃんとダメな点も指摘してくれるのが良い!😊)

結構描いてる気がしますが、まだ足りないか・・・がんばるぞい

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とくに目が左右対称じゃない感じで、何か見てると不安というか、不気味な印象すらある仕上がりになってしまいました。(昭和のホラー漫画みたい😅)
(もしかしたらそれが私の絵の味わいなのかとさえ思い始めていますが・・・)

先生のコメントは

形に満足できない部分ができたら, スケッチの段階でもっとたくさんの時間をかけてください😊

とのこと。

ですよねーですよねー。。

私は下書きはできてる!と思っていたのですが、実は一番の課題は下書き(デッサン)だということを思い知ったのでした。

とにかくどんなに時間がかかってもデッサンをがんばろうと決意するのであった・・・・

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