Windows8.1 タスクバーが異常に重くなる問題の解決法

少し前から、あるタイミングで、タスクバーの部分をクリック、または右クリックするなどすると異常に重くなる現象が発生していました。

taskbar


どうも原因は「Windows Update KB3033889の不具合」で、「日本語または韓国語IMEを使っているWindows8.1」で発生するようです。
更新プログラム「KB3048778」を入れることによって解決するそうです。
– http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20150325_694460.html

メモリも処理速度もたっぷりありますし、挙動不審なアプリ(ソフト)も動いていません。
ずっと重いわけでなく、長時間起動しているとなるということで、すぐには気づきませんでした。

更新プログラム「KB3048778」の適用方法

※適用前に念のため「復元ポイントの作成」を行ったほうが良いです。

windowsup

横のチャーム検索などから、Windows Update 設定を開きます。

windowsupdate

詳細の表示をクリック(すごくわかりづらいですよね。。)

windowsupdate2

更新プログラムオプションの一覧から「KB3048778」をチェック

windowsupdate4

「インストール」ボタンを押して更新

再起動すれば、無事に不具合解消をしているはずです。

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