さくらのサーバ―にWordpressをインストールする流れです。

    ドメイン

    Xdomain(エックスドメイン)でドメインを取得する

    WordPressのアドレス(URL)になります。.com .jp 等、よく使われるドメインで取るのがおすすめです。

    https://www.xdomain.ne.jp

    初心者で自信がない方、一か所で済ませたい場合はさくらでドメインをとっても可能ですが、料金が高いです。

    ネームサーバーを設定する

    エックスドメインで取ったドメインを、さくらのサーバにあてる作業です。

    ネームサーバー1 NS1.DNS.NE.JP
    ネームサーバー2 NS2.DNS.NE.JP

    この2つだけです

    エックスドメインでする作業は基本これだけです。

    さくらのサーバーの設定

    ドメイン/SSL

    ドメイン新規追加:取得したドメインを入力してさくらのサーバに追加します

    WEB公開フォルダ : 初期フォルダwwwもしくは、あらかじめファイルマネージャなどでwordpressをインストールするフォルダを作っておきます。
    (ファイルの管理がしやすくなるのでフォルダを作ることをおすすめします)

    基本設定

    www転送設定 : wwwのないドメイン(例:example.com)に転送するに設定するのがおすすめ

    ドメインが浸透するまで時間がかかるのでしばらく待ちます(30分~1時間程度で通常はいけます)

    SSL設定

    ドメインが浸透すると、SSLの追加ができるようになります

    無料SSL(Let’s Encrypt)を追加

    https://help.sakura.ad.jp/rs/2153

    設定が完了したら、メールでお知らせが来ます。

    HTTPSの転送設定:ドメイン/SSLの画面の設定→基本設定で(赤●がついているので対応すべきところがわかりやすい)
    SSLを利用する、HTTPSに転送するにチェック☑

    DKIM設定

    自分のドメインから送るメールが迷惑メールに判定されないようにするための設定です。
    DKIM、DMARC両方にチェック☑を入れて設定するを押して完了

    メールアドレスの設定

    メールアドレスについては別で説明します。

    WordPressのインストール

    公式の解説はこちらです

    https://help.sakura.ad.jp/rs/2161

    データベースのインストール

    自分は複数Wordpressの管理がしやすくなるため、データベースを事前に作ってインストールします。

    ユーザー名はあらかじめ決められ、全てのデータベース共通です。
    データベース名はWordpressごとに新規につけますが、パスワードは共通になります。

    WordPressのパスワードとは違うため、わかりやすくメモしておきましょう。

    WordPressのインストール

    自分はあらかじめフォルダを作っておき、その中にWordpressをインストールし、トップのドメインをホームにしています。

    https://knowledge.sakura.ad.jp/25847

    ですが、初心者の場合は普通にインストールしても良いでしょう。

    インストールURLを選ぶ

    SSL化と転送設定が済んでいる場合、https://ドメイン名(wwwなし) が選べるようになっているのでそれを選びます。

    ユーザー名とパスワード

    ユーザー名はセキュリティを高めるため、ドメイン名など予測されやすいものを避けたほうがおすすめです。
    ブログに表示するユーザー名は後で好きに変えられます。

    パスワードは、大文字小文字の混入したアルファベット、数字、記号が混ざった12文字以上じゃないと入力できなくなっています。

    複雑ですがセキュリティのため従いましょう。忘れても復活はできますが面倒なのできちんとメモしておきましょう。
    手書きメモじゃなくデジタル保存がおすすめですが、クラウド保存などネット上には公開しないように。
    ブラウザのパスワード保存機能は便利ですね。

    サイトタイトル

    あとでいくらでも変えられますのでまずは適当につけましょう。

    インストール完了

    インストールにしばらく時間がかかりますが、その間はブラウザを閉じずに待ちましょう。

    完了したら、先ほど設定したWordpressのユーザ名とパスワードで管理画面にログインしてみます。
    その際、ブラウザのパスワード保存をしておくといいでしょう。