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「 景福宮 」の検索結果
  • はじめてのソウル市内バス!恵化駅から景福宮へ
    毎回韓国では、やったことないことに挑戦することを心がけていますが、まだやっていないことの一つに、”市内バスに乗る”ということがありました。景福宮(キョンボックン)へ行ってみたい!韓国に来たのは6回目ですが、『宮(クン)』を見たことがありません。ミュージカルやコンサートがメインなので、遠出して観光地を回る時間もなく、身体が若干不自由なのもあり、あまり観光で動き回りたくないというのもありました。ですが今回は、時間に余裕がありますし、滞在した大学路は、古宮がたくさんある地域。面倒くさがりな私でも行ってみようと思いました。当初、恵化から景福宮まで、地下鉄で行こうかとおもいますが、乗り換えをしないといけません。コネストより、韓国地下鉄の乗り継ぎが簡単に検索できる路線図があります。恵化から景福宮は、バスが便利!ゲストハウスの奥さんに聞いたら、バスが便利だと教えてくれました。C.U.bnb ゲストハウス(C.U.bnb Guesthouse)のリビングの壁には、観光情報がたくさん掲示されています。ピンボケですみません、『109番』バスの路線図です。地図ではっきり見るとこんな感じですバス路線が見れる、Naver地図が便利!つまり『109番』のバスに乗ると、景福宮へ行ったら、Uターンしてまた恵化駅に戻ってくるというわけです。ゲストハウスの奥さんも「他のバス路線だと、方向が難しいけど、109番は降りたのと、同じところでバスを待っていれば、乗れるから簡単よ!」と教えてくれました。それは便利!初挑戦にぴったり。それで行ってみることにします。恵化駅前のバスのりば奥さんとゆっくりお話をしていたので、出かけたのは10時すぎ、駅前についたのがちょうど10時半くらいでした。駅にはバス乗り場がたくさんあります。どこで乗っていいかわかりませんが、乗り場のところに、バスの番号が表示されているので、109番があるかどうか確認します。109ありましたね^^※実はこの時点で大きな間違いを犯しているのです、最後まで読んでね(笑)絶え間なくバスがきますさすが首都ソウル!様々なバスが次々とやってきます。1日に5本くらいしかないド田舎の私の近所とは違います!笑路線の詳細がバスにかかれているので、ハングルさえ読めれば間違えません。広告も楽しい!カン・ソラちゃんおお!All Shook UPのバス発見~~~!!10分ほどで、バスがきました109のバスが来たところは写真に撮っていませんが、すぐにわかりました。ただ、乗る意志を明確にしないと、すごい勢いで止まらず去っていく傾向も見受けられるので、運転手さんにわかるように手を挙げてアピールしました。交通カードをピッとあてて、乗り込みます。バスの中はこんな感じ。空いてました。乗り込んで一安心、と思いきや!反対方向あとは景福宮が見えてくるのを待つだけ、ルンルンルーン~♪と車窓を眺めていました。スマホを取り出し、何気なく「今どこかな~」とグーグルマップを立ち上げます。え・・・?なんか、どんどん離れてる??ええええ~~!!なんと、反対向きのバスに乗ってしまったようです。。どっち向きでも一緒!というのは、景福宮からのことだけで、恵化からどっち向きっていうことが全く頭にありませんでした。とくに韓国は、日本と車の進行方向が逆なので、乗る時点で反対だという方向感覚も抜けていました。も・・もしかして、このまま乗ってればいつか戻るの?いや、、どんどん離れていって、すごい先に行っちゃったらどうしよう・・・一体どこに向かってるの??どこなのここは~~!!!と軽くパニくりました(笑)とりあえず、反対方向ということは間違いないので、とりあえず降りて、反対側のバスに乗り直せば、戻るはず!傷口が広がる前におりようと、バスのボタンを押し、次の停車駅で降りました。。バス停の名前は『돈암사거리』このまま乗り続けていたらどうなっていたことか・・・笑GPS追跡あるスマホさまさまですね。。バスの乗り換えバス停にバスの路線表はあるのですが、正直まだよくわかりません。。とりあえず、道の反対側に乗り場があるので、そちらに移動します。↑上の写真の、バスが止まっているところで、無事109番バスに乗ることができました。無事、戻っていることが確認できました。帰り道は結構渋滞していました。恵化に戻ってきたのが、11時10分頃、40分くらい時間をロスしてしまいました。。時間はもったいないけど、また一つ学習しました。109番のバスは観光地を巡るのでおすすめ恵化駅をすぎると、109番のバスは、昌徳宮(チャンドックン)や仁寺洞(インサドン)などの観光地を通ります。昌徳宮にもたくさん人がいたけど、今日の目的地は景福宮(^^♪そのまま進みます、、が、ちょっと見たことがある光景を目にしたので、昌徳宮より少し手前で降りてみることにしました。※またしてもミスを犯していることに、この時は気づいていない。。続く
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  • 景福宮(キョンボックン)から江南(カンナム)へ
    景福宮休館のショックでもう一歩も動けそうにありませんでした。国立現代美術館でトイレを借りる時刻は12時になろうとしていました。10時すぎに宿を出てから一度もトイレにいっていないので、そろそろ行っておかないといけません。私は病気の後遺症で下腹部の神経に問題があるので、大丈夫そうでもできるところで出しておくのが旅のセオリーです。景福宮が閉まっているので、どこかないかなと思ったのですが、美術館の建物が目に入りました。中は撮影禁止なので撮りませんでしたが、チケットを買わなくてもトイレには入れます、涼しくてきれいでした。展示を見ようと一瞬思ったのですが、もう足が動きそうにないのでやめました。。とりあえず景福宮駅を目指します12時を過ぎた所でした。お昼ご飯どうしよう、、景福宮周辺はなんか高くておいしくなさそう(観光地への偏見)な気がしたので、移動することにしました。ミュージカル開始までの午後の時間、そうだ、江南の歌手様の事務所に今日行っておこう、と考えました。江南なので、地下鉄ですね。ご飯も江南で食べることにしましょう。ということで、地下鉄景福宮駅に向かいます。バスで移動美術館の前から、道を渡り、駅の近くまでバスに乗ることにしました。地図では近いように見えますが、疲れていると結構絶望的に距離ありますよ。『종로11』というマウルバスに乗りました緑のバスは、600ウォンという安さです。ちょっとの移動でも気楽に乗りたくなりますよね。。道すがらこんなかわいいお花屋さんもありました。衣装のレンタル屋さんもあります。興味あるけど、一人でこれを着て歩く勇気は・・・ない。韓国の市内バスを見つけるなら、アプリが必須、超便利バスは地下鉄のように、明確な路線図がありません。あまりにもたくさんありすぎて、路線図として網羅することが不可能だからだと思います。そのかわり、バスのアプリがめちゃくちゃ充実しています。バス(버스)のアプリはたくさんありますが、カカオ、Daum、Naverと使って、一番使いやすいのはNaverかな。↓こんなふうに路線の道すじが見れるのですごくわかりやすいです。地下鉄 3号線 景福宮駅 到着12時20分頃、バスを降り、さらにテクテク歩いて、地下鉄入口が見えてきました。この日、本当に暑かったんですよね。6月末、まだ30度は越えていなかったとは思いますが、日本でもここまで暑くはなっていなかったので、キツかったです。私の乗ってきたバスが追い抜いていきます。地下鉄内は涼しい、ほっとします。12時半ごろ、地下鉄に乗り込みました。こんな感じの路線で江南駅に向かいます。コネスト韓国地下鉄路線図より教大で2号線に乗り換え、14駅35分、1450ウォンだそうです。混んでいる車内教大(キョデ)駅のりかえ教大駅で2号線に乗り換えです。ホームでは、威勢のいいカバン売りが大繁盛してました。こういうのは日本ではもうないよねー。(昭和はありました)案内図の通りに進みます。Olleh Wi-Fiの中継器がありますので、地下鉄ではOllehの契約してれば使えますね。地下鉄の乗り換えは階段がね~つらいね・・・工事中?なんか圧迫感のある柱があるところがホームでした。電車はすぐにきて、一駅で『江南駅』に到着です。このとき、13:03頃でした。
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  • 国宝 景福宮(キョンボックン)内覧
    11時50分、景福宮の前に到着です、今日はオープンしてます光化門(カンファムン)をくぐり・・景福宮の入口、光化門の前は、交通がすごいです。ドラマ『イニョン王妃の男』で、ブンドがくらくらしてたシーンを思い出します。妓生(キーセン)の恰好で歩いている人もいます。私もやってみたいような、みたくないような。。笑門前の狛犬のような像(名前不明不勉強ですみません)閉館の昨日はいなかった、門番のナウリがいました!暑くて大変そう。。。ナウリの方は、イケメン揃いでした。カメラ向けると、こっちに目線向けて、若干ほほ笑んでくれるので、こっちがちょっと照れました(笑)微動だにはしませんが、観光客と2ショットはOKみたいです。度を過ぎること(お手を触れるなど)をすると、上の写真左側の付き人の方に注意されます。こんな感じで大人気。そろそろ中に入りましょう門の下をくぐります景福宮本殿中に入ると、ぱっと視界が開けて、さらに中門が見えます。ここでチケットを買います。チケットは大人一人3000ウォンです。中門は『興禮門(フンレムン)』です。さらに中には『勤政門』くぐるとついに、『勤政殿』が出てきました。広場は迫力の光景です。韓国時代劇では良く出てくる風景ですよね、ロケ地自体は違う場合も多いでしょうけど。。『勤政殿』の中に進みます。階段の装飾部分には柵が。極彩色の天井装飾。中に入ることはできませんが、外から内側の写真をとることはできます。本物の殿下(チョーナー)の座っていた場所~。中も豪華です。ここで側近が『チョーナー、トンチョッカヨチュシオプソソ~~』とか言ってたのね、、などと、朝鮮王朝に思いを馳せます。。御殿から外側を見たところ。ビル群と、故宮の融合、タイムスリップしたような感覚になりますね。水に浮かぶ慶会楼(キョンフェリュ)王宮の奥に進んでみます。すぐに、『根の深い木』等の時代劇にでて来た、『慶会楼』が見えてきました。一枚の絵みたいです。別の角度からみたところ。さらに奥へどこがどこだか、全く予備知識もなく、さらに先へすすみます。あんまり人のいないところにきました。だれもいないわけでもないですけど。。消火器がありますね(笑)・・・後編に続く
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  • 景福宮(キョンボックン)後編、観覧中、ある韓国人から連絡が・・・
    景福宮の敷地はものすごく広く、南北の直線距離だけでも2キロ以上ありそうです。集玉斎(チボッジェ=집옥재)、八隅亭(パルジョン=팔우정)そろそろ足が疲れてきました。。無目的に歩き進んでいくと、また特徴ある建物がありました。八角形の建物の中に、欧米人のような人も含め、人がたくさんいました。カフェ?と思って近づいてみましたが。。何か、書道のようなものをやっているようでした。休憩する場所ではなさそうでしたので、とりあえず眺めるだけで退散(笑)明成皇后の宮、乾清宮極彩色の装飾が華やかな建物が多いなか、木の色のままの雰囲気の変わった宮にたどり着きました。日本人の暴徒に殺害されてしまったという、明成皇后の住まいだったそうです。ドラマくらいしか、知識のない私は、無邪気に風景を楽しんでいますが、この景福宮は、日本統治時代に朝鮮総督府がおかれていました。忘れてはいけないと思います。二度とそのようなことを日本がしないように。香遠亭少し南に戻ると、またきれいな場所が出てきました。ものすごいハスが群生していましたが・・・水際には鳥(カササギ?)が、、この風景、『屋根部屋のプリンス』でプヨンが飛び込んだところ・・みたいに見えるんですが、ロケ地は全く別の場所なんですね。まあ、”そのつもり”でしばし楽しみました(笑)ここまできて、そうとう足が疲れたので池の周りにあるベンチで少し座って休憩です。日本にいる家族にLINEを送ったり、メールチェックをしたりしました。韓国ファンの方からのメールメールチェックすると、ファンサイトで連絡をとりあったことのある韓国人から、メールがきていました。「私、今日のミュージカルに行くことにしました!もしも時間があるなら、昼間に観光ガイドしますよ?お時間ありますか?」といった内容でした。そのとき、時刻は1時になっていました。うわ~~、だいぶ前にきていたメールだ!「ごめんなさい~!今気づきました、私は今からなら時間ありますけど、大丈夫ですか?カカオで連絡とりましょうか?」と返信すると、すぐに返信がきました。「すみません、私はカカオをやってないんです、もしもできるなら、詳しく話すため、電話をかけてくれますか? そのへんを歩いている韓国人に、電話をかしてもらってください。韓国人ならすぐに貸してくれます」とのこと(笑)ええええ~。。そういえばドラマとかでもそういうシーン見たことあるけど、、日本人としては、知らない人にスマホ借りるのって抵抗あるなあ。。だいたい、ここは観光地誰が韓国人かわからない><中国人が多そう。。そうだ、とりあえず、公衆電話を探そう!と建物のある方に向かうことにしました。国立民俗博物館で電話を借りる割と近くに、美術館のような建物がありました『国立民俗博物館』だそうです。(白いワンピが流行?)受付の人に「あの~公衆電話ありますか?」と聞きます(韓国語)すると、なんの躊躇もなく、横にある事務用電話を取り出し「どうぞ、使ってください^^」と言って外線ボタンを押してくれましたアリなんだ・・・(笑)そして、メールに書いてあった番号に電話をかけます。よく考えれば、私が韓国の普通の人に電話をかけるのは初めてです(チケット買う時にインターパークに死ぬ思いで電話したことがあるだけ)でも、不思議と全く抵抗なく平気でした。成長したもんだね。すぐに電話はつながりました。「ヨボセヨ~私○○(HN)です!」「コンニチワ~電話ありがとうございます。今どこにいらっしゃるんですか?」「私は今、キョンボックンにいます。」「今日は時間ありますか?」「はい、予定はありません」「じゃあ、私もこれから向かいますので、景化駅の2番出口に3時でどうですか?」「大丈夫です、それでは、景化駅に3時に。」「じゃあまた~」スムーズに意思疎通ができました。完璧やな(笑)受付のお姉さんに、電話のお礼を言って、博物館をあとにしました。待ち合わせ時間まで、あと2時間ありますが、景福宮を後にすることとします。現在と過去が交差する空間今回の景福宮コースはこちらこんな感じでまわりました、一人でとぼとぼ歩いても十分1時間半かかりました。
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  • ソウル駅から景福宮へバス移動
    14時10分、ソウル駅前のKPOPホテルソウルステーションから大きな荷物を引き取って、本日のお宿へ移動です。ソウル駅からバスへKPOPホテルソウルステーションからソウル駅のバスターミナルへは、ほぼ目の前すぐです。ソウル駅前でも、昔の衣装を身につけた観光客さんたちが歩いてました。こういうのって、着る方も気分出て楽しいんでしょうけど、見るほうも楽しいですな。ソウル駅から景福宮はバス1711で直通今回、このルートで目的地に向かいます。↓使用したのはDAUMの地図です、バスのルートが線で見えるので便利https://map.kakao.com/バスは初心者の頃はハードルが高かったですが、前回の旅で景福宮付近をバスで移動して、慣れました(笑)→ はじめてのソウル市内バス!恵化駅から景福宮へ地下鉄はわかりやすいといえばわかりやすいけれど、階段や移動が多いので、バスがわかるとバスのほうが便利だったりするんですよね。バスアプリはカカオマップとNaver地図を試してますNaver地図のほうが、好みかな?無事バスに乗り込めました待つことほとんどなく、バスに乗ることができました。本数は多いようです。ソウル駅前のバス停は広いので、どこに目的のバスが止まるか不安でしたが、案内板があります。前回の旅では、逆方向に行ってしまったので、方向だけはとくに気を付けていました。경복궁(キョンボックン)というハングル文字をさっと見つけられるようになったので、楽になったなと実感。不安な場合、運転手さん(キサニム)に、「キョンボックン(カヨ=行きますか)?」と聞けばいいと思います。バスの車内。今写真見て気づきましたが、前の人はなんか講義を見て勉強してますね。。韓国はスマホでウェブ漫画見る人やドラマを見る人も多いです。転送量制限はどうなってるんでしょうね、ダウンロードしておくのかな?1711景福宮バス停に到着検索だとバスは14分かかるそうですが、光化門前が渋滞するかなと思いきや、割とすんなり行けたので、予定より早い12分くらいで到着しました。韓国の市内バスはめちゃ加速と急ブレーキをするので、怖いです(笑)大きな荷物、とくに車輪付きカートはご注意・・バスの時刻表はあってなきようなものなので、当てになりませんが、バスアプリで次のバスが今どこを走っているかがわかるので、すごく便利です。(日本はこういう仕組みあるっけ?)本日のお宿は、『ハンオク 24 ゲストハウス キョンボックン』景福宮のすぐそば、バス停も近いです。バスは景福宮を過ぎてちょっといくので心配になりますが、私たちにはちょうどいい場所でした。バス停の前はLG電子のお店があります。今日のお宿を目指して歩きます。↑方向は、山が見えるほうです。信号で広い道を渡っていきます。銀行がある三叉路を中に入っていきます。進んでいくと、奥まったところに韓屋の壁が見えます。ここが本日のお宿、『ハンオク 24 ゲストハウス キョンボックン』です。到着したのは、14時30分、ソウル駅を出てから20分ほどでつきました。
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  • 漢江遊覧船終了、地下鉄で景福宮に帰る
    8時50分頃、花火も終わってクルーズ船は船着場に戻っていきます。80分間の遊覧船終了花火クルーズの予定は70分(1時間10分)でしたが、10分ほど長かったです。バイオリンの修理のため?分かりません。他の船も戻っていきます。他のきらびやかな船も次々と戻っていきます。船着場が見えてきました。レストランにもたくさん人がいます。並んでいる人がいっぱいいました、入れ替わりで今度はナイトクルーズがあるんですね。接岸して、船を降ります。バイオリニストさんも一緒に降りてきました。三々五々、皆帰っていきます。ハートの入り口も暗くなってます。何に使うかわかりませんが、ペンライト(夜間棒)を売っていました。この夜景も見納めです。綺麗でした。汝矣ナル駅から景福宮に帰ります船を下りて10分ほど、ゆっくり歩いて汝矣ナル駅に着きました。人波もあったし、景色もきれいだったので、そんなに遠い気がしませんでした。Wi-Fiルータの電源が切れましたブレブレの写真ですみませんが。。。Wi-Fiルータの電源が尽きました。朝、明洞から電源をいれてようやく切れました。ソウル駅の朝、朝食は明洞(ミョンドン)『瑞源(ソウォン)』で絶品アワビ粥12時間ちかく電池持つから、安心です。↓愛用のWi-Fiルータ≪韓国WiFi≫予備電源もありますが、もう帰るだけなのでそのままにします。汝矣ナルから景福宮駅へ漢江から帰る人がたくさんいることはいるのですが、それほど大混雑というほどでもありませんでした。行きは光化門からきましたが、帰りは、地下鉄で景福宮まで行くことにしました。路線はこんな感じですコネスト路線図より地下鉄5号線で鍾路3街までいき、3号線に乗り換えです。約24分。鍾路3街についたのは、9時35分頃でした。ホームもこんな感じで空いていました。次の電車が前の駅を出たことが案内でわかります。色でわかりやすい乗り換え案内(方向は要注意)景福宮に着いたのは9時45分頃でした。古い石垣のような壁が特徴。ミラーのオブジェがありました。長い通路を歩いてエスカレーターを上がって駅の外に出ます。景福宮駅は、昼間から結構薄暗いんですよね。駅を出たところです。これから本日の夕飯を探します。時刻は9時50分。この時間が、悲劇を生むことに。。
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  • 韓屋(ハンオク)24ゲストハウス景福宮(キョンボックン)のお部屋と感想
    景福宮に来たら時代劇気分を味わいたい!ということで、韓屋(ハンオク)スタイルのゲストハウスをチョイスしました。新築の韓屋(ハンオク)場所はこんな感じ、地下鉄の景福宮駅から徒歩10分ほどです。グーグルマップはこちら韓屋とは、韓国の伝統的な建築スタイルの建物のことで、時代劇なんかにもよく出てきます。このゲストハウスは、新築の建物で、古い韓屋を再現したもののようです。新しいのでまだ地図などには掲載されていません。↓でも、Bookingには掲載されています。世界最大の宿泊予約サイト、Booking.com古めかしい情緒たっぷりですが、とってもきれいな建物です。入ったところはこんな感じ、小さな中庭に、建物がひしめいています。屋根はこう、小さな窓がかわいいです。小さな縁側もあります。隅っこにちいさい可愛い「かめ」が置いてありました。花が散らしてあったりして、気遣いがおしゃれです。入口では靴を脱いで、、日本と同じスタイルです。お部屋の中広角ぎみのカメラだったんですが、全体を写しきれなくてすみません。ツインルームです。4畳半くらいのお部屋だったでしょうか。布団を2つひいたらいっぱいになるコンパクトな可愛いお部屋でした。小さいけど気持ちいい日差しが入る窓、ここから外を眺めるのもノスタルジックでよかったです。見えたのはこんな光景このぼろっちい感じがいいです(笑)もう一つ格子戸があって、そこからは中庭が見えます。ここで文(ふみ)でもしたためたい気分になります(笑)お布団をしいたところ、すごく清潔でのりがぱりっときいた布団でした。可愛い鏡台。ミニマル生活に憧れる私は、これだけの家財道具で暮らしてみたいなあとうっとり。エアコンもちゃんとありましたが、韓国風団扇も装備。屋根もこんな感じにしっかりした作りです。共用スペースここはゲストハウスなので、寝る個室以外は共用スペースになります。人んちみたいな感じで私は好きです。こんな感じで、リビングから各個室に分かれています。私が泊まった時はドイツ人(白人)一名、香港人2名、どちらも女性でした。私が運がいいからでしょうか、[booking-txt]でいい口コミのところを選んでるからでしょうか、宿の管理人さんがいい人なのはもちろんなのですが、宿泊客のマナーがすごくいいんですよね。。やっぱり運営がいいと、お客もそれにならっていくんでしょうね。みんなにこやかで、夜は静か、清潔に使って、とても快適。ただ、翌朝バスルームにブラ○ャーが干してあって、なんぴょんがおびえてました(笑)リビングから、中央奥がバスルームへの入り口です。撮影忘れました><が、バスルームはモダンでおしゃれでした。さすが新築。真ん中にある背の高い白い機械はエアコンです。リビングの天井です。建築した日付のようなものが書いてあって、お守り的なものしょうか。ダイニングです。ここでみんなでご飯を食べます。お話ししたり。なんぴょんは英語も韓国語もできないので、寄り付きたがりませんでした。人がいないのを確認して出てきました(笑)ちょっとかわいそうなことをしたかな。。ソファーでくつろげます。テレビはキッチンのプロジェクターに投影して見ることもできます。ソファーのところには、伝言ノート?がありました。各国の書きがありましたが、日本人のも。アラビア語も謎のイラストも(笑)なんかやべー感じこんな可愛いノートです。シン・ユンボクの絵ですね。ドラマ『風の絵師』に出てきたユンボクの絵だ~親指に血が出てるのは、レンタルサイクルの鍵の解除で、ガツン!とやったからです(笑)→ 63ビルを出てレンタルサイクルで漢江船着場へ朝食付き!桃が美味しい!キッチンもこんな感じで整っています。洗い物は自分たちでします。みんな綺麗に使っています。レンジ、トースター、ポット。電気製品のデザインもかっこいい。韓国の製品ってデザイン良くないですか。料理道具もそろっています。冷蔵庫に卵とか共用の材料が入っていたら自由に作ってOKだそうです。個人の買い物はビニール袋に入れて名前を書いておきます。勝手に使うような人はいない前提です。そして用意されていた朝食がこれです。パンを人数分袋に入れて、メッセージが一つずつ手書きで書かれていました。パンは一人4枚。他の方のは英語で書かれていましたが、私あてには韓国語でした。「漢江クルーズはどうでしたか?外国語をマスターするのは大変なのに、韓国語を話せるのはすごいです」といったようなことが書かれていました。真心にじーんです(笑)パンも美味しいし(日本のと味が違います)、置かれていた桃がめちゃくちゃ美味しかったです。日本の桃より小さくて赤い。スモモほどは小さくないですが、見たことない大きさの桃でした。岡山出身のなんぴょんも、この桃には大感動。ハンオク24ゲストハウス 景福宮の感想たった一泊で、あまりゆっくりも出来ませんでしたが、ものすごく居心地が良かったです。また来たいし、何泊もしたいです。おうちのようにくつろげます。ただし、英語か韓国語が出来なくて、人見知りだと、ちょっとツライか?ゲストハウス全般に言えることですけどね。でもなんぴょんも、親切でめちゃくちゃいい人、管理人さんの好青年ぷりには感激してました、韓国のイメージがますます良くなったようです。何にしろ、韓国の古風な建物に泊まれて、チャングムの養父母の家気分を味わえて私は大満足です。朝はゆーっくり、翌日11時のチェックアウトまでくつろぎました。
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  • ゲストハウスを出て、景福宮周辺をお散歩
    一晩お世話になったゲストハウスをあとにし、景福宮付近へ向かいます。24ゲストハウス景福宮を出て朝はゆっくり過ごし、11時のチェックアウトのときに出ました。最後も管理人のお兄ちゃんにすごく暖かくしてもらえて、また来たいな~と思いました。ここは本当におすすめです。 出てから近所をちょっとウロウロしてみました。韓洋折衷な、おしゃれな建物が多かったです。好きだなあ、こういう感じ。ウインドウの手書きもかわいいです。なんだかモノクロの乾いた街って感じです、向こうには岩肌の見える山。昭和にタイムスリップ?したかのうようなポスターの色彩感ですが、今を時めくIUさんとソン・ジュンギさんなので新しいはず。ヒューレットパッカードの営業所もありました。日曜日の午前だからか、人通りがほとんどありませんでした。景福宮に向かいます散歩も疲れたので、景福宮方面でお昼を食べる場所を探します。ルートはこんな感じNaver地図を使いました。食堂とかはこれが一番詳しいです。交通量の多いメイン通り。昨日とうってかわって、雲行きの怪しい空です。揚げパンを購入途中、パン屋さんのようなものを見つけました。お腹は空いてなかったのですが、興味があったらまず食べるという教訓?を思い出し、2個お買い上げ!揚げたてで、めちゃくちゃ美味しかったです。なんぴょんもご機嫌に(笑)ひとつ千ウォンでした。自転車レンタル景福宮の4番入口が見えてきました。レンタルサイクルの置き場もその付近です。景福宮の反対側へ行こうと思うのですが、歩けば結構な距離なので、自転車で行くことにしました。自転車のレンタル料は24時間で1000ウォン昨日、汝矣島で自転車をレンタルしました。→ 63ビルを出てレンタルサイクルで漢江船着場へレンタル料は一日券を買っていました、1日券は1000ウォンです。日付が変わったので、もう一度チャージしないといけないかなと思っていたのですが、なんと24時間で1000ウォン。汝矣島で自転車を借りたのが5時半くらいだったので、まだまだ昨日のチャージで乗れるんです。すごくないですか?めちゃくちゃお得です。後日クレジットカードで引き落とされた金額を確認すると、一人93円でした。採算あうんでしょうか?ホントこれ利用しないテはないですね。レンタルサイクルのページhttps://www.bikeseoul.com景福宮付近のレンタル場所はこんな感じです。自転車に乗ったのは11時半頃あっという間に景福宮の反対側、国立現代美術館の自転車置き場にきました。ちょっと雨が降り出しそうな感じ。。こっち側にくると、人がたくさんいます。食堂もいっぱいあります。なかなか風情あるたたずまいの食堂がありましたが、ビビンバの店のようです。ビビンバはな~~~いつも食べてるからまた違うものがいいな~ともう少し探すことに。。あまり迷って深みにはまらないように気を付けながら。。。
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  • 景福宮ふたたび、勤政殿と慶会楼付近を散歩
    それでは王宮の中に入っていきます。時刻は1時半くらいになっていました。景福宮の門景福宮はこのような作りになっています。門がいくつも続きます。コネスト地図よりチケットを買うと次に見えてくるのは『勤政門』です。そして大きな広場がある『勤政殿』の前。なんぴょんのテンションがあがります「おお!ここは知ってるぞー!」と。いくつものドラマに出てきましたよね。直近で『イニョン王妃の男』を見ていたのでズバリその場所です。韓国の方にいわせると『昌徳宮』や『昌慶宮』のほうがオススメだそうです、情緒があるということで。→ 韓国人オンニと待ち合わせ、昌慶宮(チャンギョングン)へでもやっぱり、ミーハー外国人にはまず景福宮が派手でわかりやすくてウケがいい気がします(私を含め)勤政門についている階段。(登れません)勤政殿に上がっていきます。いつみても派手な屋根。写真にHDR効果かけるとより豪華さが増します(笑)私の好きな光景、宮殿の門とソウルのビル群。勤政殿の中を覗きます「ここにキム・スヒョンが座っていたんだね!」←座ってません(たぶん笑)ここで官僚たちが「アニデオムニダチョーナー」とか「オプソーソー」とか言ってたんだね。って前ここへ来た時も書いたような・・・笑→ 国宝 景福宮(キョンボックン)内覧慶会楼そして、こっちも見なくちゃです。あいにくの天気で、池への映り込みがイマイチでしたが、相変わらずの迫力です。写真がきれいすぎて嘘くさい。なんぴょんはこの時まだ、『根の深い木』見ていませんでしたが、日本に帰ってからさっそく見ましたよ。しばらく満喫してから、また王宮内を散歩しました。どこかわからないけど建物内部どこも同じようでいて、それぞれ特色があります。こっちの天井の装飾はなんかかわいいですね、女性っぽいっていうか。ピンク系だからかな。もう少し、いわれを知るとより楽しめるかもしれないですね。。。すっごいテキトーに観光してるので、、うろうろ散歩していると、今回のお目当て『守礼交代式』の時間、午後2時が迫ってきました。どこでやるのかイマイチ不明でしたが、勤政殿の付近というのを目にしていたので、向かいます。門の扉も味がありますね。
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  • 景福宮 王宮守門将交代儀式
    2時5分ほど前、勤政門前にいくと、人がたくさん集まっていました。景福宮 王宮守門将交代儀式の場所行く時までどこでやるのか、いまいちはっきりとはわからなかったのですが↓以下の部分で行われれます。コネスト地図はこちらチケットを確認する門を通っていったん外にでることになります。つまり守礼交代を見るだけなら、チケットのいらないエリアなので誰でも自由に見れるということなんですね。時間になると、人がずらりとならんでいました。ファンキーな王様(チョナ)もいました(笑)王宮守門将交代儀式とはイギリスのバッキンガム宮殿や、バチカン市国とかには、ずっと続いている守衛の儀式がありますが、景福宮のそれは伝統の儀式ではないそうです。朝鮮王朝時代に実際行われていた儀式を、観光用に、専門家の歴史公証をもって再現されたもので、1966年から開催されているそうです。とはいえ、荘厳で圧巻の儀式は一見の価値ありです!交代儀式開始時間ぴったり、2時ジャストに、ドーン、ドーンという太鼓の音からはじまります。やがて、ナウリたちが後進してきます(やっぱ韓国のバイトルとかで集まった学生バイト君とかなのかしら(笑)それとも正規職員なのか?)テンションアガります。どこの位置に立ってみてても、見どころが見える感じに配列も計算されてる感じ。門のところにも人がいます。色彩が素晴らしいですよね。風が強く、空がどんよりしていて、雰囲気ありました。ビルのある風景との調和が、タイムスリップしたような感覚です。儀式は約10分くらいで終わりです。再度景福宮入場一旦外に出ましたが、半券をもって再入場できます。なんぴょんが見てないエリアをもう一度見に行きます。しばし街並みのような宮殿内を散歩です。雰囲気のある門とその奥の風景。慶会楼を覗き見ます。コスプレの観光客さんがまるで登場人物のよう、撮影させてもらっちゃいました(笑)景福宮は、まだ再建中。工事中のエリアは壁が印刷でした。香遠亭なんぴょんが『屋根部屋のプリンスの池』と思いこんでいる、香遠亭の場所にきました。根の深い木には出てきますけどね。藻がびっしりでした。以前来たときは、もう少し水が見えていたような気が・・・→ 景福宮(キョンボックン)後編、観覧中、ある韓国人から連絡が・・・景福宮の出口は1か所?歩き疲れたのでそろそろ帰ることとします。地図で見て、迎秋門というところから出ようとしました。ところが、門は固く閉ざされていて、警備員さんだけがいました。。光化門まで行かなければいけないようです。カフェで一服出てからまた歩かないといけないので、途中にあるカフェで一服してから、外に出ることにしました。この先にカフェがあります(なぜかカフェの外観は撮影し忘れました><)店員さんは、女官の恰好でした^^カフェはすごく混んでいました。アイスアメリカノをのんで15分ほど休憩、1杯3000ウォンと安かったです。景福宮を出たときには3時20分くらいになっていました。
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  • 仁寺洞 韓服 韓国時代劇 両班コスプレ 男装 写真館 景福宮お散歩満喫
    2019年1月11日金曜日、韓国旅行2日目の日程は、日中コスプレ景福宮、夕方はお友達と南山タワーです。韓服コスプレ衣装のレンタルをするのは仁寺洞の駅、宿泊している弘大から鐘閣まで地下鉄移動です。コネスト地図アプリで見ると、駅はたった4駅なのですが、弘大駅とソウル駅がめちゃめちゃ広いので想像以上に時間がかかります。地下鉄 弘大入口から鐘閣の動画地下鉄鐘閣駅から写真館への道動画仁寺洞 ハンボクダン今日お世話になる韓服レンタル屋さんは『仁寺洞 ハンボクダン』と言うお店です決め手は、男性衣装が充実していること。以前はキーセンの服を着ましたが、今回は男装に挑戦です。→ 明洞のコスプレ変身写真館 ファンジニ体験 その1韓国時代劇に出てくる貴族、両班(ヤンバン)の衣装を一度着てみたかったんです。お店の様子はこちらお店の場所はこちらGoogleマップはこちらハンボクダン レンタル衣装 撮影の流れドキドキしますが、まず、お店に入ってたら受付の方がにこやかに対応してくれます。予約したときのバウチャー(予約確定メールの印刷)を見せます。英語が通じます。日本語はあいさつ程度は分かる方がいるみたいですが、基本通じません。私は韓国語で話しましたが、 受付のお姉さん、韓国人じゃなさそう(ベトナム人とか?)だったので、英語のほうがスムーズだったりしてと思いました(笑)予約している内容はあんまり関係ないみたいで、その場でいろんなコースの紹介をされます。私は予約のリストの中に男装の服がなかったので、メールで確認して、一番安いプランを頼んで、当日追加料金で男装をお願いしました。そのプランも、受付の人の腹一つで料金調整できるようです。私は、レンタル衣装4時間と室内プロ撮影(全データもらえる)と、自撮り撮影で、すみません忘れましたが3000円しなかったかな?すごく安いと感じました。(明洞写真館キーセンの撮影が7000円くらいしたので・・・)まずは衣装着替え豊富な衣装の中から好きなものを選びます。ハンボクダンHPより私が来てみたかった両班の帽子(シースルーのやつ)もちゃんとありました!衣装が決まったら着付けです、スタッフの女性が手伝ってくれます。着替えたら、メイクなどを自分で整えるスペースがあります。着替えたら撮影写真スタジオが店内にあり、プロカメラマンさん(たぶん社長)が撮影してくれます。俳優パク・ウォンサンさんにイメージが似てる方でした😆すごく優しい方で、気分の盛り上げ方も上手です!ポーズのアドバイスも色々してくれました。2~3枚撮影と言っていたのに、めちゃめちゃたくさん撮ってくれました。小道具もたくさん貸してくださいました。撮影した写真は、メールアドレスやLINEに全て送ってくれました。追加料金なしです。自撮り撮影プロ撮影が終わったら、今度は自撮り撮影を自由にさせてもらえます。背景がいくつか用意されていて楽しいです。自分のスマホやカメラをお願いして撮ってもらうことも可能です!私のカメラでプロカメラマンさんが撮ってくれた写真自撮り写真自撮り棒まで貸してくださいました。時間は制限なく好きなだけ撮っていられる感じです。韓服レンタル写真館 ハンボクダンの動画景福宮へ衣装のレンタル時間は、お店を出てから4時間だということで、本当に時間たっぷりあります。仁寺洞から景福宮への道動画寒いのでそんなに長くいられないと思いましたが、意外と寒くない日だったので助かりました。仁寺洞から景福宮までは徒歩20分くらいで結構な距離があります。その間、なんと誰も韓服を着ていません(笑)観光客がたくさん韓服着てると思ったのに・・・ちょっと恥ずかしかったですが、他の人からジロジロ見られることはなく(見慣れてるからかな)大丈夫でした。景福宮景福宮に行くと、コスプレの人がいっぱいいて安心でした。景福級は、韓服でいくと入場料(3000ウォン)が無料です。何も手続しないで顔パスでいけます。ゆっくり歩きながら思うぞんぶん自撮りして遊んでいました(笑)時間4時間貰って正解でした。2時間だと景福宮いってゆっくりできなかったと思います。景福宮散歩の動画帰ってからも自撮りタイム約束の時間より早めに帰ってきました。そこで着替えて終わりかな?と思いきや、スタッフの女性が「もっと撮っていけば?」と次々に帽子を貸してくれます(笑)お言葉に甘えて撮影しました。悪代官の帽子内官の帽子ま~ええっちゅーのっていうくらい撮りました。とても楽しかったですね。今度もレンタルするならここにしたいくらい。すごくおすすめのレンタル衣装屋さんです!한복단(ハンボクダン)https://smartstore.naver.com/studionemo韓服を満喫したあとは、明洞に向かってお友達と待ち合わせです~
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  • 景福宮など
    韓国実質最終日の今日は、景福宮に行って、そのあと韓国人ファンの人と食事です。午前中は休み朝はまたパリバケットのパンを買って部屋で食べました。お店のアジョシも私の顔をすっかり覚えてくれたみたいでしたが、パンを買うのは残念ながら今日が最後です。ちょっと切ない気持ちになりました。写真には撮りませんでしたが、クリームドーナッツをたらふく食べたら胸やけがして、少し気持ちが悪くなりました。午前から出かけようと思っていたのですが、部屋で休むことに。昼もあまり食欲がなかったので、コンビニのおにぎり一つを食べただけでした。(シーチキン)姫は持って来ていたカップはるさめを食べていました。景福宮へ薬を飲んで気分が回復してきたので、景福宮へ向かいます。この日のルートはこんな感じです。ゲストハウスから景福宮まではバスで向かいました。韓国に来る前はバスを嫌がっていた姫でしたが、ソウルのバスがすぐにきて便利だということを知ってくれると、積極的に利用する気になってくれました。宿のすぐ前がバス停なのでとっても便利です。景福宮のちょっと手前の、光化門前広場が見えた所で降りました。世宗ホール前。世宗大王の像の前に来たところで、今日会う予定の韓国ファン、Dさんと呼びます、からカトクがきました。今日の待ち合わせ場所についてです。私は指が震える症状があるので、スマホで返信するのがすごく時間がかかります。が、なんとか意思疎通をしていました。(普段カトクはパソコンでやっています)時刻は現在2時頃、会うのは6時頃ということでした。待ち合わせ場所はどこかカフェにしようということで、Dさんが「安国駅の近くにオニオンというカフェがあって有名だからそこにしましょう」と。これがあとで悲劇を呼ぶのですが・・・とりあえず待ち合わせ場所が決まったので景福宮に向かいます。光化門前に衛兵さんの姿が見えません?・・・と、思っていたら、2時ちょうどから交代式が始まるのでした。せっかくなのでちょっと見て行こうということで立ち止まりました。写真は撮りませんでしたので、交代式の様子が気になる方は過去ログで↓→ 景福宮 王宮守門将交代儀式姫は全く興味ないらしく、さっさと行きましょうという感じでした(笑)なので、中へと進んでいきます。慶会楼の周りの池は表面がガチガチに凍っていました。この日は気温が0度前後ととっても寒かったです。でも私は韓国にきたらこの程度は覚悟していました。姫は東北の方ですが、それでもこんなに寒いのは体感したことがなさそうでした。少し休憩しましたが、寒いので奥へ進みます。景福宮は広いので大変です。香遠亭は工事中宮にもあんまり姫は興味なさそうでしたが、折角来たんだし、この景福宮で一番ロマンチックな場所、香遠亭へ行ってみようとしました。行く道の最短距離がいまいちわからなくてうろうろしましたが。。前方に、何か違和感のある建物が見えてきました。ええ?なんと、これ、工事中みたいです。(印象派の絵みたいになってる(笑))もうちょっと工事中の建物なんとかならなかったんでしょうか??残念ながら綺麗な建物と池の姿を見ることができませんでした・・・本当ならこんな光景が見れたはず!(これは工事中の壁に表示されてたイメージ画像を写したものです(笑))姫が限界っぽいので、景福宮はあっという間に退散することにしました。国立現代美術館で休憩私も歩きすぎて不自由な足が限界になってきたので、どこか座って休憩しようということになりました。カフェに入りたかったのですが姫が何も飲みたくないということなので、どこか無料で休憩できる場所を探します。外は寒くて凍死するので、中でくつろげる場所を・・・ということで、景福宮の隣にある国立現代美術館のホールにやってきました。写真を撮り忘れましたが、ホールの中にはベンチがありました。ありましたが、レゴみたいな形のベンチでカクカクしていて、お尻が痛くなる感じでくつろげませんでした。くつろぐな、ってことかな?姫はミュージアムショップをちょっと見ていましたが、私は何もせず体力回復です。普通は、ここで展示物を見て回ったりするのでしょうが、余計な体力を消耗させずに温存です。人から見ると何が楽しいのかわからない旅です、本当に何が楽しいんでしょうね?・・・楽しいことが無くなっちゃいましたからね。美術館内でひとしきり休憩してから、これから安国駅へと向かいます。時刻は3時半頃でした。ファン仲間と会う事だけが今回の旅の楽しみです。
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  • 安国駅からカフェ『Onion』ヴィーガン&自然食カフェ『Soiroum』&『Hollys』で残念会
    安国駅近くのカフェで韓国ファンDさんと待ち合わせです。韓屋村を通るつもりが、、現代美術館を出て安国駅まで、観光地としても人気のある韓屋村を通って行こうと思いました。今まで行ったこともないので・・・↑この日私達が通った道です。(若干ズレていますが)ところが、私の予想に反して、なかなか景観の良い街並みが見えてきません。この近辺を歩いて何が楽しいんだろう?といった感じです。喫茶店王国出身の私はカフェには興味がありましたが、姫がコーヒーは飲みたくないというので、カフェにも入らず、ただひたすら歩きます。こんな感じの道で、別段何も面白くなかったです。皆どこで遊んでるの~~?景観が楽しくないので歩く足取りも重いです。安国駅につきましたが、こんな感じ。普通の街です。なんだろう?私、いつも韓国で知らない街に来るとワクワクしてたのに、今回何見てもあんま面白くないのって何なんだろう?慣れた?飽きた?いや・・・気分が乗ってないから。カフェ『Onion』待ち合わせ指定場所は、安国駅すぐそばのカフェ『Onion(オニオン)』でした。なぜここを指定されたかというと、有名だからたどり着きやすいということです。景福宮から、韓屋村を見てまわって、安国に行くと楽しいだろうと、韓国ファンのDさんが私達配慮して指定してくれたのでした。だが、観光下手な私達、何も見ることなく、ただ歩くだけでここにたどり着いたのでした。カフェ自体はすぐにわかりました。伝統的な瓦屋根の門が印象的です。ところがところが、中は大混雑なんです!中で座るところが一切ありません。購入の列も大行列で、見るだけでゲンナリしました。外の席は空いていたので、外の席に座ってしばしたたずむことにしました。ところが、姫が寒がる寒がる!約束の待ち時間まであと45分ほど。私は耐えられそうでしたが、姫が無理そうでした。なので、Dさんにカトク。すると「どこか他のカフェに入って暖かくして待っていてください~」と。いうことで、移動することに。どころが姫が「コーヒーは飲みたくない」といってカフェに入ることを嫌がります。カフェといってもコーヒーだけじゃないんですけど、、Onionの隣に小さなカフェがあったり、サブウェイもあったのですが入るのを拒絶されました。でもこのまま歩いていても仕方がないので、なんとか入れるお店を探します。すると、近くにスターバックスがあるのがわかりました。スタバがあると伝えても「コーヒー飲みたくない~」という姫を私はムリヤリ誘導。私だけ注文すればいいから!とそうしてようやく暖かいところに座って待機することができました(笑)Dさんと合流待ち合わせを20分ほど過ぎたところで、Dさんがようやく来ました。「ごめんなさい~、スタバの位置がわからなくて」と。探し回ってくれたようです。姫は疲れ切って寝ていました(笑)「これからどうします?別の所に行きます?もう食事に行きます?」と、私達はもうあまり動きたくないので、すぐ食事に行きましょうということになりました。「でも姫さんがすごく疲れて見えるんですけど」とDさんは心配していました。姫は寒さと疲れで顔面蒼白になっていました。・・・今回はDさんの”入り待ち”だったんですけど、これ今回本当にコンサートが開催されていて、入り待ち出待ちしてたら、、、?寒さや待ち時間の過酷さは今回の比じゃないですからね、入り待ち出待ちしてたら体の弱い姫が無事だったかわかりません。・・・いや、歌手さんに会えるんだったら、パワー沸いて大丈夫だったかな?今回やる気みたいなものが完全にそがれた状態なので、耐える力もなかったんでしょう。。。タクシーでお店に移動これから行くお店は、景福宮の反対側にあります。なので、歩いていくと大変。タクシーで行くことにしてくれました。タクシーはDさんがカカオタクシーで呼んだのですぐに来ました。これがタクシーのだいたいのルートです。日がくれてイイ感じになっていました。タクシーの運転手アジョシが良い感じの人で、Dさんと色々会話してました。全部を聞きとることはできませんでしたが、こういう暖かい韓国語のやり取り、私はやっぱり好きです。ヴィーガン&自然食カフェ『Soiroum』今回行ったお店は ヴィーガン&自然食カフェ 『Soiroum』という所です。お肉が食べられない姫のために、Dさんが探して予約をしてくれたのでした。本当に親切で感激😥地図はこちらこんなお料理です!ボリュームたっぷりなのですが、「お野菜なのですぐにお腹空くからたっぷり食べて~」と言われました。といっても全部は食べられませんでしたけど(笑)姫はハンバーガーのプレートを頼んでいました。(写真撮り忘れ)↑こんな感じのやつです韓国に来てから満足に食べられなかった姫も大感激、いっぱい食べていました。「韓国で食べた料理の中で一番おいしい!」とのこと。私は・・・辛い!こってり!が好きなので、ちょっと物足りなかったかな?調味料ドバドバかけたかった(笑)でも美味しかったですよ。店員さんに、日本語ベラベラな女の子がいました。これまた、韓国で出会った中で最も日本語が上手い韓国人という感じ。こんなに日本語ペラペラな子が、どうしてこんなこじんまりしたレストランで働いているんでしょう。やっぱり就職準備?とにかく感心しました。日本人観光客がたくさん来そうな業態じゃない感じだったのにな~。・・・そして、Dさんと話をたくさんしました。私は疲れて韓国語能力が下降の一途だったので、スマホの翻訳機を介したりして。歌手さんの近況、裏話などなど、、前々日、AちゃんBちゃんと話してたことと同じことを言ってたりしたので、聞き取りの答え合わせにもなりました(笑)会計は「今回は私が奢ってあげたくて誘ったんだから」とDさん、全ての会計を払ってくれました。ごちになりました!Dさん曰く、日本に来た時に、みんなでもてなしてくれた気持ちが今も心に残っていて、お礼がしたかった、とのこと。→ 新大久保エアコンサートあの時一緒にカラオケ屋で打ち上げしたね。。。ゲストハウス近くのカフェへひとしきり語り合いながらゆっくり食べて、出ようということになりました。「お茶を飲むのはどこにする?この近辺にする?宿の近くまで行く?」とDさんお茶のみに行く?じゃなくてどこでお茶飲む?なんです移動してまで食後は絶対カフェに行く、これぞ韓国人!「宿の近くがいいです~」と私は即答。選択肢を与えられたら遠慮なく自分の都合のいいほうを答えるべき。韓国では自己主張が大事です。姫はDさんを気遣って「Dさんがどこに住んでるかにもよるんじゃない?」と言っていましたが、Dさんが私達に合わせてくれてるので、遠慮しなくてもいいと思いました。あとで聞いてみたらDさんは龍山(ヨンサン)に住んでいるので、私たちの宿から近いから負担にならないとのことでした。レストランを出て、すぐの所で、Dさんは立ち止まっています。何で立ち止まってるのかな?タクシーかなと思っていたところ、マウルバスが来ました、こんなところにバス停が?という場所でした。停留所の表示のようなものは見当たりませんでした。小さなマウルバスに乗って宿の前まで走ります。ほぼドアツードアにバスが走っていて本当に便利!バスもっと極めたいですね~。光化門前の通りを通って、クリスマスの飾りつけとかキラキラしてて、とても綺麗でした。私、ソウルの夜の道路が本当に好き、、今回が最後になっちゃうのかもしれないから、もっと大切に見ておかないと、、という気持ちにもなりながら。。Holly’s でお茶私達の宿の近くにはスタバとHollys(ホリーズ)その他があったのですが、「どっちがいい?」と聞かれて、スタバはさっき行ったので、今回はホリーズを選びました。こういう時まごまごするのはご法度です。どっちでもいいことはビシビシ決めないとね。日本人は遠慮が美徳ですが、韓国人にはきっぱりと言うほうが好感もたれるんじゃないかな?と思います。「コーヒー飲みたくない~」姫でも、ここにはコーヒー以外があります。姫のために「アップルカモミールティー」をセレクト、私はホットレモンを頼みました。姫はめちゃめちゃ喜んでくれて、美味しい~~~と連発。姫が喜んでくれるのが何よりの幸いです。私のホットレモンもすごく美味しかったです。ホリーズいいね!Dさんはコーヒーを。勝手にコンセントに挿してスマホを充電しながら、私達はお茶しました。韓国のカフェは基本的に無断でコンセント使っていいです、カフェだけじゃなく食堂とかでも。お店を利用していればそれを咎める人はいません。そして私たちのおしゃべりは続きます・・・歌手さんの話だけでなく、他の好きな人の話とかね(笑)私が最近気になる”新推し”については、あまりにも歌手さんとイメージがかけ離れていて、あまり信じてもらえませんでした。「日本で韓国俳優誰が人気あるの?」という質問には答えられませんでした、、誰でしょうね?・・・そんな楽しいひと時、どんどん時間が経っていき、そろそろお暇する時間に。。時間が経つのって早い><さみしい!3日連日、ファン仲間に会ったけど、本当にファン仲間と会うのって楽しい、幸せ。この幸せがいつまでも続けばいいのに、って思うけど時間は経ちいつか別れる時が来る。また会えるよね、と言って別れました。それしか言えない。もう韓国来ないかもしれない。もう会わないかもしれない。そんなこと言えず、「また逢いましょう」といって別れる、最後の別れ。。。Dさんは私たちが宿に入っていくまでずっと見送ってくれました。ずっと話していたい、でも私には能力が足りない、もっとあれも言いたかった、これも言いたかった。感謝してる気持を、正確に伝えたかったよ・・・私達はゲストハウスに帰り、明日すぐに出ていけるように荷造りし、眠りについたのでした。
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