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2019年01月16日

韓国実質最終日の今日は、景福宮に行って、
そのあと韓国人ファンの人と食事です。


午前中は休み


朝はまたパリバケットのパンを買って部屋で食べました。


お店のアジョシも私の顔をすっかり覚えてくれたみたいでしたが、パンを買うのは残念ながら今日が最後です。


ちょっと切ない気持ちになりました。


写真には撮りませんでしたが、クリームドーナッツをたらふく食べたら胸やけがして、少し気持ちが悪くなりました。


午前から出かけようと思っていたのですが、部屋で休むことに。


昼もあまり食欲がなかったので、コンビニのおにぎり一つを食べただけでした。(シーチキン)


姫は持って来ていたカップはるさめを食べていました。


景福宮へ


薬を飲んで気分が回復してきたので、景福宮へ向かいます。



この日のルートはこんな感じです。


ゲストハウスから景福宮まではバスで向かいました。


韓国に来る前はバスを嫌がっていた姫でしたが、ソウルのバスがすぐにきて便利だということを知ってくれると、積極的に利用する気になってくれました。


宿のすぐ前がバス停なのでとっても便利です。


景福宮のちょっと手前の、光化門前広場が見えた所で降りました。



世宗ホール前。



世宗大王の像の前に来たところで、今日会う予定の韓国ファン、Dさんと呼びます、からカトクがきました。


今日の待ち合わせ場所についてです。


私は指が震える症状があるので、スマホで返信するのがすごく時間がかかります。


が、なんとか意思疎通をしていました。
(普段カトクはパソコンでやっています)


時刻は現在2時頃、会うのは6時頃ということでした。


待ち合わせ場所はどこかカフェにしようということで、
Dさんが「安国駅の近くにオニオンというカフェがあって有名だからそこにしましょう」と。


これがあとで悲劇を呼ぶのですが・・・


とりあえず待ち合わせ場所が決まったので景福宮に向かいます。



光化門前に衛兵さんの姿が見えません?


・・・と、思っていたら、2時ちょうどから交代式が始まるのでした。


せっかくなのでちょっと見て行こうということで立ち止まりました。


写真は撮りませんでしたので、交代式の様子が気になる方は過去ログで↓


景福宮 王宮守門将交代儀式


姫は全く興味ないらしく、さっさと行きましょうという感じでした(笑)


なので、中へと進んでいきます。



慶会楼の周りの池は表面がガチガチに凍っていました。


この日は気温が0度前後ととっても寒かったです。


でも私は韓国にきたらこの程度は覚悟していました。


姫は東北の方ですが、それでもこんなに寒いのは体感したことがなさそうでした。


少し休憩しましたが、寒いので奥へ進みます。


景福宮は広いので大変です。


香遠亭は工事中


宮にもあんまり姫は興味なさそうでしたが、折角来たんだし、この景福宮で一番ロマンチックな場所、香遠亭へ行ってみようとしました。


行く道の最短距離がいまいちわからなくてうろうろしましたが。。


前方に、何か違和感のある建物が見えてきました。



ええ?なんと、これ、工事中みたいです。
(印象派の絵みたいになってる(笑))


もうちょっと工事中の建物なんとかならなかったんでしょうか??


残念ながら綺麗な建物と池の姿を見ることができませんでした・・・



本当ならこんな光景が見れたはず!(これは工事中の壁に表示されてたイメージ画像を写したものです(笑))


姫が限界っぽいので、景福宮はあっという間に退散することにしました。


国立現代美術館で休憩


私も歩きすぎて不自由な足が限界になってきたので、どこか座って休憩しようということになりました。


カフェに入りたかったのですが姫が何も飲みたくないということなので、どこか無料で休憩できる場所を探します。


外は寒くて凍死するので、中でくつろげる場所を・・・ということで、景福宮の隣にある国立現代美術館のホールにやってきました。



写真を撮り忘れましたが、ホールの中にはベンチがありました。


ありましたが、レゴみたいな形のベンチでカクカクしていて、お尻が痛くなる感じでくつろげませんでした。くつろぐな、ってことかな?


姫はミュージアムショップをちょっと見ていましたが、私は何もせず体力回復です。


普通は、ここで展示物を見て回ったりするのでしょうが、余計な体力を消耗させずに温存です。


人から見ると何が楽しいのかわからない旅です、
本当に何が楽しいんでしょうね?


・・・楽しいことが無くなっちゃいましたからね。


美術館内でひとしきり休憩してから、これから安国駅へと向かいます。


時刻は3時半頃でした。


ファン仲間と会う事だけが今回の旅の楽しみです。