Beats by Dr. Dre ワイヤレスヘッドフォンのイヤーパットがボロボロになった時の対処(応急措置)

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愛用のヘッドフォン『Beats by Dr. Dre Wireless』とうとうイヤーパッドが崩壊しました。

合成皮革の宿命、加水分解

多くのヘッドフォンのイヤーパッド(耳当て部分)は、合成皮革(PV)でできています。
合成皮革は天然の皮と違い、水分が含まれることによって、加水分解という現象を起こし、ボロボロになってしまいます。

ご覧ください、この無残な姿を、、

この加水分解が始まったら最後、崩壊の一途をたどるだけで、何かクリームのようなものを塗ろうと何しようと止めることができません。
ぼろぼろと崩れていくのみです。

Beats ヘッドフォンの修理費

Beatsの公式サイトの修理のページはこちらなのですが、、
https://www.beatsbydre.com/jp/support/service-warranty
私のBeatsちゃんは型番が古いのかこの中には入っていません。
参考価格として、Solo 2 Wireless の修理費が 14,800 ということなので、それに準ずる料金であろうと推察されます。

・・・1万円以上かけて修理してまで、、と躊躇します。

交換イヤーパッド

Amazonで探すと、、

廉価な交換用イヤーパッドがあるのですが、Soloとか別の型番のばかりで、私の初期ワイヤレスのものが見当たりません。
見つけられないだけかもしれないけど、どうも、、バッタもん感が否めず、、

交換して変になったらやだなーと躊躇です。。

私のとった対策、布カバー(笑)

↓そして、現在、私がとっている対策はこれです。

手持ちのバンダナをテキトーにカットしましてですね、
髪の毛を留めるゴムで巻いているという

ただそれだけです、、

だっさ(笑)外にはつけていけませんが、いいんです。私は家でしか使いませんので。

もうすこし端をなんとかしたほうがいいのかもしれませんが、メンドくさいのでこれでいいんです(笑)
外に持っていくとなるとき、もう少し見栄え考えます。

意外とかわいくないですか?

肝心の音の聞こえは全く問題ありません。

もう使い始めて5年になろうとしますからね、、電池が持たなくなるまで使いたいと思います。
それにしてはまだまだ電池結構もちますよ。

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