アドビの年間プラン(月々払い)は、利用開始14日以降になると解約時に高額の違約金(残存期間分の50%)が発生します。

公式:違約金ゼロのタイミング

更新日の 30 日前~更新日の前日までの間は違約金がかかりません。

つまり契約開始から11か月を超えた時点で解約すれば、年間プランの満期終了となり違約金は発生しません。

https://account.adobe.com

アドビアカウントの管理ページ ご利用のプラン→ 『プランを管理』ボタン

すると利用中のプランに『購入開始日』が表示されます。

例)2022年8月15日

年間更新になりますので、現在が2024年の場合、
契約開始日は2023年8月15日
契約満了日が2024年8月14日
となります。

ですので、この例の場合7月15日以降に解約すれば違約金が発生せず、8月14日まで利用できることになります。

ちなみに利用料金の引き落としは8月15日(日本時間16日)に行われますので、忘れないようにしましょう。

解約は以前は電話をしなければいけませんでしたが、今は管理画面から可能です。

非公式の方法はおすすめしません

ネット上の情報で、プランを変更し14日以内に解約すれば違約金がかからないという裏技?が書かれていますが、おすすめしません。

今は大丈夫かもしれませんが、全てが自己責任になりますので、アドビからさらなる違約金や二度とアドビ製品が使えなくなるペナルティが課せられることになるとも無いとはいえません。

脱アドビの時代がやってきた

実質月間サブスクであるのに、年間プラン月々払いの違約金が高すぎるという不満は理解できます。それ以前にアドビ製品はプロユース以外にはあまりにも高額すぎる殿様商売で、性能以外の経営手法には不満しかありません。

業界のデファクトスタンダードであり、性能がいいから仕方なく使うわけですが・・・

収益を目的としない個人使用においては、オーバースペック。他にも無料で充分利用できるものや、買い切りのコスパの良い価格で使えるアプリがそろってきているので、そろそろ脱アドビをしてもいいと思っています。

送信中です

×

※コメントは最大400文字、3回まで送信できます

送信中です送信しました!