夕食後、時刻は7時半、宿に帰るにはまだ少し早かったので、夜景を見にいこう!となりました。

    ミッドランドスクエア スカイプロムナード

    www.midland-square.com

    ミッドランドスクエアはトヨタのビルです。

    私たちの入場時間は問題なかったですが、冬季は終了が早かったり、天候などによって違う場合がるようなので事前確認は必須です。

    入場は大人一人1000円でした。同行の娘ちゃんは日本でいうとまだ小学校6年生だったので300円。

    受付の人に口頭申告したら身分証はとくに求められず自動販売機で買えました。見た目で判断できたからかもしれません。

    年齢の割りに大きいなど判断に困る場合、小学生には学生証はないし、とくに外国人の場合とかはパスポート提示とかになるんかなぁ?

    ミッドランドスクエアビル

    名古屋駅前の一番?高いビルで、目で見ると見つけられるのですが、高いビルがいっぱいあるのでたどり着くまで結構距離ありました。

    高速で動くエレベーターの光が綺麗。

    エレベーターの中は窓があるので、下界を見ながら上昇することができます。

    ものすごく速い!楽しい!

    けど高所恐怖症の私は後ろに下がって見てました、友達たちはベタベタに窓にくっついてみてました笑

    スカイプロムナード

    展望台があるというだけ知っていただけで、どんな様子かまったく予備知識なしできました。

    入場料一人1000円もとるなんてどんなかなと。

    入ってすぐ、なななんじゃこりゃ~~~

    めちゃくちゃ怖い!!

    暗いから足元がよくわからないのもあるし、なんといっても上がスカスカ(天井がない屋上解放)なので天然の風が結構すごい。

    高所恐怖症じゃない友達も「風があるから怖さが出る~」と言ってました。

    危険なほど強い風というわけではなかったですよ。危険なときは閉鎖するのかな?

    そしてプロムナードというからには渡り廊下、手すりを掴もうとすると絶妙に下が開いてて恐怖を増します。

    私はマジで高所恐怖症なんですよね。

    でも、新宿都庁の夜景とか南山タワーとかは全然平気でした、下がスカスカじゃないから。

    スカイプロムナードはまじでびびります。

    夜景展望は最高

    ビルの屋上を360度じっくりねり歩けます。柱はところどころにあるものの、全て見通すことができるので高所恐怖症の私もうっとり。

    写真ではこの美しさに限界があるのが残念、ぜひ実際に行って見て欲しい。

    でも怖い、ミッションインポッシブルみたいな気分になります。

    おそるおそる下を見下ろしたところ。なんかスマホ落としそうな錯覚に陥るんですよね。

    廊下が浮いていて下に窓枠があるので、めっちゃ怖いです。

    友達親子&家族はべったり窓側の手すりにくっついて見下ろします。

    私は反対側の手すりを持って遠巻きに眺める笑

    名古屋の全貌が見える

    右上に名古屋城見えるのわかります?

    このスポットで三脚立てて撮ってる方もいました。

    三脚については混雑時は断られることもあるそうなので要確認。

    私はソウルの夜景好きだけど、こうしてみると名古屋もいいよなぁ~。

    東京はまた大都会すぎるけど、名古屋ってソウルとにてるかも。

    向かいの高島屋も見える。双眼鏡あったら高島屋に入る人達も見えるかな?

    展望台によくある据え付けの双眼鏡みたいなのは(たしか?)なかったです。

    どんだけでも時間つぶせる~

    プロムナードだけじゃないくつろぎスペースも

    渡り廊下を回ったら、一段下に降りてくる順路になってます。

    写真を撮る映えスポットがありました、ここでは撮りませんでしたが、、

    独りで座るソファーや寝ころべるベッドみたいなソファーなどいろいろおいてあって、くつろぐこともできます。(親の同意を得ています笑)

    時刻は10時近くになってきましたが、制服の学生も結構きてました(予備校帰りかな?)

    とにかくず~ッといてもOKな感じの雰囲気で、夜景を見ながら話をしてて全く飽きません。娘ちゃんも建物や車など見て永遠に楽しそうにしゃべってました。

    食べ物は予約が必要なのかな?
    ドリンクやアイスクリームは買いませんでしたが売店があり買えるようです。

    名古屋に来たら絶対におすすめ

    電車見るのも楽しい

    夜景が見られるところはいろいろあれど、こういう雰囲気の場所はあまりないんじゃないでしょうか?

    昼とか夕方とかも来てみたいし、客人がきたら絶対に案内したい、名古屋自慢の観光スポットでした。