家計簿を、10年以上てきぱき家計簿マムでつけてます。

ただ、ソフトウェアの存続性、手書きにすることで実感するなど、手書きの家計簿のアドバンテージもわかっています。

また、一円単位できっかりつけられるパソコンソフト、それゆえのゆうずうのきかなさ、特に多額の特別出費(家の修繕費用とか)を別管理したいなど、いろいろ要望がでてきたので手書きの併用にチャレンジすることにしてみました。

いろんな家計簿がある中で、書店でビビッときたのがこれでした。

表紙がかわいい割に、中身がガンガンの硬派っぽい。

あきらかに一般的な家計簿とは違います。

さらには、家計当座帳という、現金出納帳のようなものが別冊であります。

これはやりやすそう!

自分は簿記2級なので、白色帳簿よりも青色帳簿(複式簿記)のほうが感覚的にわかりやすいのです。
(おっと自慢してしまったな笑 しかしとったのは太古の昔)

こんな家計簿があるなんて・・・・と飛びつきましたが。

こ、、、これは、、、めんどくさい!

複式簿記っぽいっちゃあそうなんですが、でも違う。

どうも科目わけにも納得行かないこともあり、なかなかのストレス。。

家計簿付けに毎日何時間もかかります。なにせ~、計算を間違えまくって書き直し、家族が何日もあとからレシートを出してくる、基本的にカード決済なので上がってくるのと照らし合わせも大変!!!

どうやらこの家計簿を使うためのセミナー的なものもあるそうで、そうよねぇ、、習わないとムリよねえ。

もちろん、長年つづいている歴史ある家計簿なので、使いこなせる方には唯一無二なのでしょうが、、もう新しいことを取得する学習能力(脳力)がない私には続けられないと判断しました。

まだ普通の家計簿のほうがよかったかも。

この家計簿が悪いというのではなく、私の能力が低いという話です。

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