私は音楽詳しくないので、オランダのトランスという意味で言ってます。

State of Trance

Armin Van BuurenというオランダのスーパースターDJががやってるState of Tranceというオランダのラジオがあるんだけど

そこでかかる曲とかをまとめたアルバム?が毎年出てる(っぽい)のね(あいまいなのは特にマニアでもないのであんまり調べてないからw)

Spotifyにぶじ今年のプレイリスもある!

相変わらず変わらないテイストで作業用BGMに最高!

私とダッチトランス

もともとディスコとかクラブで踊るのは好きだったけど、ソウル(韓国の首都じゃないほう)が好きだった。でもテクノも好きだったよ、小学校のときにYMOが流行った程度には。

私がダッチトランスと出会ったのは、2000年ころ。その頃、私はオランダと縁があり、スポーツ修行してたりもして、オランダではトレーニング中のBGMはほとんどトランスだった。

なんといってもSerenityが大ヒットしてて、一日何回流れてたかわからん。

このサムネの長髪の人はアーミンではありません。アーミンは短髪のイケメンDJです。久しぶりに見たら20年以上たったいまでも変わらずイケメンなのよね。

オランダのラジオ

街中の有線というかラジオもどこに行ってもSlam FM

日本帰ってきても、そのままオランダの生放送が聴けるの、嬉しかったなぁ~
その数年後、江南スタイルも流れてたのはびびった。

State of Tranceってラジオ番組、ずっとやってるんだけど喋ってるのもアーミンで、オランダ語の響きもいいんだよね。

ポッドキャストでも配信されてます。

オランダ語の思い出と、トランスと

オランダ語は少しだけ勉強したけど、ほぼ英語で通じるからあんま熱心にやんなかった。
でもオランダ人はもちろんオランダ人同士ならオランダ語しゃべるから、結構裏で内緒話してたりして、私はわからないふりしてちょっとわかったりが、楽しくもあったり悲しくもあったこともある。

ダッチトランスのそこはかとない悲し気な雰囲気(メロウ、っつうの?)と、当時いろいろあったこと辛かったこととか、思い出とか懐かしさ切なさもあいまって

いいんだよな~~~笑

Lo-fiは味気ない

最近はAIで作ったLo-fi hip hopとか聞き流し音楽で流行ってるし私も一時期聴いてたけど、なんつうの?血が通ってない感じがしてどうも血圧あがらず、モチベUPにならんのよね(※個人の感想です)

大好きなKHH(コリアンヒップホップ)もあんまり作業用・勉強用には、BGMには向かない、ノってしまって集中できないから笑

ほどほどに聞き流せて、運動にもいい、そしてメロウなダッチトランスのリズム、がちょうど私に合ってるという話でした。いやほんと人によるけどね。