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「 地下鉄 」の検索結果
  • 城南アートセンター、二梅駅からソヒョン駅まで、はじめての地下鉄
    城南アートセンターから二梅駅へ不発だった出待ちが終わったのが10時半頃でした。コンサートの割には早めに終わったようです。12時を回ったこともありましたからね。「あんまり遅いと嫌がられるからこれからは早くやめることにしたんです」と歌手さんが言っていました。ファンとしては遅くなったってかまわないんですけどね。。一人とぼとぼと、城南アートセンターの坂を下りてまっすぐ、地下鉄『二梅(イメ)駅』に歩きます。私自身は一人といっても、他に出待ちをしていたと思われるグループが何人か同じ方向に歩いていくので、治安に不安な感じはありませんでした。前の人たちについていきます。どうやら同じく駅に入るようです。駅も結構距離があります。アートセンターオペラハウスの前からここまで、10分くらいですね。前のグループに乗り場を尋ねるさてここで困ったことがあります。地下鉄の駅は行先によってホームが分かれています。1番線と2番線のどちらに乗っていいかがわかりません。「1」と書いてある一番のところに、서현(ソヒョン=書峴)と書いてあるのですが、電車の電光掲示は終点が書いてあるので、本当にその電車に乗っていいのかがわかりません。しかし駅員さんの姿がありません。間違えたら夜も遅いしとても不安になります。私は思い切って、前を歩いていた女性三人組のグループに話しかけました。「チョ~、、、ソヒョンヨグ カゴシプンデー、、オディソタミョンデヨ?」(あの、ソヒョン駅に行きたいのですが、どこで乗ればいいですか?)すると「あ~、そひょんよ?ヨギエヨヨギ」と、一番線を指してくれました。どうやらここで乗れる電車ならどれでもよいようです。「カムサハムニダ~」とお礼をいって、彼女たちは同じホームの中に交通カードを使って入っていきました。地下鉄の切符を購入私はまだ交通カードを持っていませんので、切符を買わなければなりません。初挑戦です。切符売り場はすぐにわかりました、タッチパネル式の自動販売機です。画面には、「ハングル」「英語」「日本語」「中国語」の4言語が選べるようになっていました。ここはチャレンジせず、安全に日本語を選びました(笑)日本語なので迷うことなく切符を買うことができました。現金で1350ウォンですが、切符は堅いカードででてきます、そのカード代のデポジットとして、500ウォン余分にとられます。これは降りるときに返金されます。(後述)交通カードで買うと1250ウォンとお得になるようですので、明日はカードを買いたいと思います。地下鉄のホームホームには結構人がいました。さっきの3人も奥のほうのベンチに座っているようです。ソヒョン駅は二梅駅の次です。この表示で確信できてほっとしました。日本でもよく間違える自分なので。。ガスマスク装備、韓国は休戦、戦時中なのです異様なのは、ホームにガスマスクが配備されているところです。北朝鮮との有事に備えてでしょうか、それともテロ対策でしょうか。日本には、ないですよね?しかし数がそんなに多くない気がします。本当に必要になった時に果たして足りるのでしょうか。。日本と同じく、「まもなく列車がまいります」の表示がわかりやすく出ます。次は수원(スウォン=水源)行きの列車のようです。地下鉄に乗りました22時45分、列車に乗りました。あまり日本の恥にならないように、控えめに写真をとりました。地下鉄の路線が日本と同じようにドアの上に表示されています。地下鉄の中の雰囲気はほぼ日本と同じです、みんなスマホをいじりながらじっと下をみています。列車はそれほど混んではいませんでしたが、座れないほどには満席でした。名古屋の地下鉄と似ています。途切れてしまいましたが『二梅駅』の駅の字が、日本でいう旧漢字で表記された壁画タイルが印象的でした。ソヒョン駅到着ソヒョンの駅につきました。次の駅なのでほんの2分ほどであっという間に到着です。歩いて歩けない距離ではないかもしれませんが、やっぱり地下鉄に乗ったほうが安心です。ソヒョン駅はゲートがついていて、二梅よりもだいぶ大きい駅です。ホーム全体がずっと壁になっています。安全対策万全ですね。遅い時間ですが人も結構います。ホールはがらんとしていて店のようなものはありません。出口のゲートです。ドラマで主人公なんかがここをひょいっと飛び越えるシーンをよく見るのですが、ああいうシーンを流しても問題ないのでしょうか(笑)切符のデポジットを返金しますデポジットは返金されますが、黙っていてもお金が返ってくるわけではなく、機械をとおして初めて返金されます。忘れそうでしたが、忘れずに返金処理を行うことができました。出口のところにこのような機械があるのでただ1のところにカードをいれればコインが帰ってきます。簡単です。ソヒョン駅を出て、10時50分、駅周辺でちょっと遅めの夕食をとってからホテルに帰ろうと思います。
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  • 城南アートセンターへ地下鉄で向かう
    ソヒョン駅ビルのホールから地下に降りると駅があります、地下鉄に乗って一駅で二梅駅です。たった一駅なので、電車に乗るまでもないかもしれませんが、歩くと40分はかかるだろうことと、近辺が何の変哲もない団地のような風景なので途中に特に面白い風景もないと思われたため、地下鉄がベストと判断しました。タクシーだと道が混んでればワンメーター(3100ウォン)では行かないかもしれません。交通カードに現金をチャージ買ったばかりの交通カードの中には2000ウォンしかはいっていませんでした。地下鉄の料金が1250ウォンなので、往復には足りません。帰りはきっと疲れているので、できるだけ手間は省きたい。また、帰りのリムジンバスの料金(12000ウォン)もチャージしておきたいです。よって2万ウォンを入れてみることにしました。両替所でもらった札のなかで、大きな5万ウォンの札をここで使ってしまおうと思いました。ところが、入りません。「??」となっていると、わらわらと、交通整理ガードマンのような恰好をしたイケメン風の男性三人に囲まれました。「どうしましたか?(韓国語)」どうやら、案内人の人たちのようです。大きいお札は使えないそうで、1万ウォンじゃないとだめだったようです。写真を撮らなくて残念でしたが、めちゃくちゃ親切でした。交通カードがあれば乗るのは簡単昨晩、帰りを地下鉄利用だったので、スムーズに乗ることができました。今回は、たった一駅だけですが、地下鉄は全線同一料金なので今後も利用してみたいと思います。※乗り換えによって同一料金でいけない場合があります。風景は見えないし、日本とほとんど光景が変わらないので、乗ってる間特に面白いことはありませんが・・。二梅駅から城南アートセンターへの道到着したのは4時20分頃でした。開演は昨日より1時間早い6時、開場が5時半なのですが、ロビーでまったり人間ウォッチングをしながら心を整えたいので1時間以上前についてちょうどいいんです。駅をでてからとことことなだらかな坂を上がっていきます。見た目は距離が長いですが、すぐですね。巨大横断幕が緊張感を盛り上げます。下の横断幕は「山火事注意 自然愛の始まりは山火事予防です」と書いてあります。乾燥してるから燃えやすそうではありますね。。日本(というか私の住んでる地域)ではあまり見ない鳥がいました。これが韓国のメジャーな鳥、『カササギ(까치 カッチ)』。教科書の発音練習にもよく出てきますね。昨日は暗くなりかけていた坂ですが、まだ今日は明るいです。ただ、天気はどんよりしていますね。2月ですが、寒さは感じませんでした。とはいえダウンジャケット着用。屋外ポスターもお出迎えしてくれます。ここで自撮り2ショットしました(笑)右側のガラスにうっすら映っているのが私です。このポスターと、のちに再会することになります。。そんな感じで駅から10分ほどかかって会場内に入りました。
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  • YMCエンターテインメントを見に行く(その1)地下鉄乗り継いで
    なんとこの記事を書こうとした昨日(2016年1月20日)、契約満了で事務所を正式に離脱したことを知りました。※契約満了は2015年12月31日付なのでこの小旅行レポートは私的には今後意味をなさないのですが涙せっかく行った記念なのでがんばって書きます。。切な。。YMCエンターテインメントと梨泰院への小旅行今回2泊3日の旅。2日目の昼には時間があるため、一度必ずしようと思っていたことを一つ実行することにしました。それは、所属事務所(当時)『YMCエンターテインメント』に行くこと。あくまでも建物を見るだけですよ。場所は観光地梨泰院(イテウォン)の近く。ちょこっとだけ観光らしいこともできるかなと夜はクラブでも有名だそうです。コンサート後クラブで遊ぶのもいいかなと思ったのですが、韓国語の先生に聞いたら「梨泰院は外国人がたくさんいて楽しいけれど、夜はちょっと怖いですよ、韓国人でもあまり行きたくないです」と言っていましたので、日中行くことにしました。YMCエンターテインメントの場所公式サイトの地図はこのようになっています住所:서울시 용산구 이태원동 36-35 4층ソウル市龍山区梨泰院洞36-35 4階Googleマップ最寄りの駅は『綠莎坪(녹사평)』のようです。地下鉄ルートコネスト地図の地下鉄路線図で、乗り換えルートや所要時間が調べられます、超便利!今回、このルートで地下鉄を乗り継ぐことにしました。9号線 三成中央駅(삼성중앙)→ 銅雀(동작)で4号線乗り換え → 三角地(삼각지)で6号線乗り換え → 綠莎坪(녹사평)到着所要時間約42分、料金は、今調べた画面だと1350ウォン(交通カード使用)になっていますが、私が利用したときは1250ウォンでした、2016年になって値上げしたんでしょうかね。三成中央駅を出発朝10時ちょうどくらいに宿舎を出発、徒歩で三成中央駅に向かいます。大通りをとことこと歩いて、10分ほど歩くと入口の透明エレベーターが見えてきました。可愛い地下鉄のマークエレベーターを降りて・・・看板を頼りに通路を進みます。乗り場にきました。反対方向の地下鉄に乗らないように注意しないといけません。地下鉄路線図の終点を見る必要があります。私の進行方向の終点は『開花(개화 ケファ)』です。この駅は日本語表記もありわかりやすいですね。すぐに電車が来たので乗りました。車内の写真です。電車に乗ったのは10時15分。雰囲気は名古屋の地下鉄(東山線)にそっくり。わかりやすい液晶パネル表示と、主要駅は日本語のアナウンスもありました。銅雀(동작 トンジャク)駅で乗り換えちょっと多めの8駅でしたが、問題なく銅雀に着きました。10時40分頃でしたので、約25分かかりました。駅のホームにわかりやすく『4 갈아타는 곳(4号線乗り換え)』と書いてありますのでその矢印に進みます。エスカレーターで上に上がります。青い4の矢印をたどって進みます。そして長い長~~~いエスカレーター!これ、なんかゴトゴト小刻みに震えてたり、階段の角度がのけぞり気味になっていて、非常に怖かったです。。。ちなみに、韓国も止まる人は端に寄って、階段を歩いて進む人の通路を開けているマナーがありました。止まるのは右側なんですね。名古屋を含む関西方面と同じですね!東京は左なんですよね。東京に行ったときに逆に立っていて注意されたことがあります(笑)上に上がると開けたホールに乗り換え口があります。一旦改札を出るんですね。交通カードをピッとやるんですが、引き落としはされませんでした。キオスク的にセブンイレブンがありました。シティバンクのATMもありました。キャッシュカード持ってきて試してみればよかったなー。なにやら美味しそうなお菓子が売っていましたが、どう注文していいかわからなかったので買う勇気が出ませんでした。。乗り場ホームが行く方面で分かれているので、案内板で確認。私が乗るのは『ソウル駅(서울역)』方面です。ホームに出てきました。地下鉄なのに外ですね。まるで藤が丘駅のようです(ローカルな話)電車に乗ったのは10時50分頃、チンタラ歩いていたので乗り換えに10分かかりました。電車は9号線よりちょっと古い感じでした。椅子が金属でお尻が痛い!ローカルな感じの車内。PM2.5対策なのでしょうか、寒さ対策でしょうか、マスクの人も結構いました。途中、漢江を渡りました。上手く写ってないけど。薄曇り、空気自体がかすんでいる感じでした。この電車は液晶掲示板もないし、アナウンスも韓国語(英語もあったっけ?)だけなので、注意して聞いていないといけません。三角地に到着、最後の乗り換え三角地につきました、発音もほぼ「さんかくち」です(正確には さんぐぅあくぢ)着いたのは10時56分、6分ほどの短い区間でした。ホームが長いです。看板も少しわかりづらいですが、『6호선(6号線)』のハングル文字を頼りに歩きます。ちょっと不安になったので地図で確認、まっすぐ行った先に茶色の6号線の駅があります。通路に茶色いラインもありました。それに沿って進みます。6号線乗り換え場所の大きい看板を確認。なんだかすごく長い動く歩道がでてきました。長いよ~~ようやくたどり着いて、ホームの階段を降ります。おそうじアジュンマが掃除をしていました。車いす用のリフトがありましたね。ホームに降りてきました。ここは上り下り共通ホームのようです。行先を確認。降りるのは次の駅『綠莎坪(녹사평)』』なので、右側のホームのようです。ホームに着いたのが11時2分、乗り換えは歩いて6分ほどでした。距離は遠いけれど動く歩道を少し早歩きで歩きました。電車待つBOYS。地下鉄はどこも、事故防止用のガラス?扉がついています。西洋人らしき人の姿もちらほら。電車に乗ったのは11時3分頃。すぐに来ました。綠莎坪に向かう電車の中は混んでいたので写真が撮れず。みんなスマホしてましたね。スマホ漫画を見てる人が多いのが印象的でした。続く
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  • YMCエンターテインメントを見に行く(その2)緑莎坪(ノクサピョン)駅到着
    三角地から6号線一駅で緑莎坪(ノクサピョン)です。かかった時間は3分ほどでした。10時15分に三成中央を出て、緑莎坪に着いたのが11時6分地下鉄所要時間は約51分となりました。緑莎坪駅に降り立つ降りて地図を確認します。こんな感じの地形なんですね、左側は緑地か山?YMCのHPの地図と道の形は一致してるかな?とりあえず外に向かいます、アートな感じのブースありました。中も何か展示するようなスペースが設けられていましたが、何もなく誰もいませんでした。ドラマのロケ地、緑莎坪(ノクサピョン)駅のホールエスカレーターを昇っていきます。これもなかなか高所恐怖症の私には結構な怖さでした。透明感が。天井を見上げるとドームから差し込む光が素敵な雰囲気です。んんん?私はここを見たことがあるよ?デジャブ???絶対何かで見たことがある!韓国ドラマ『魔王』のロケ地だとあとでわかりました。改札を出ます。交通カードをピッツ交通カードのチャージはこの機械で、日本語表示も選べるので安心です。今回は写真とっただけ。緑莎坪駅のトイレは流してよし韓国のトイレは紙を流してはいけないところが多いですが、ここは流さなくてはいけないトイレのようです。ごみ箱が無いので、紙はトイレの中に流してくださいと書いてあります。横にあるボックスは、サニタリーボックスなのでトイレットペーパーを入れないでくださいと。日本語でも書いてありました。駅の外に出ます出口が見えてきました。案内図で確認した最寄りは3番出口でした。またまた結構な長さのエスカレーターを昇ります。韓国のエスカレーターはいつ止まってもおかしくないスリリングな感じを味わえます。駅の外に出ました。
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  • 梨泰院からCOEXへ地下鉄で帰る
    梨泰院駅を出発地下鉄の入り口は1番出口でした。まあまあの長さの階段を降ります。私は足が少々悪いのですが、韓国の地下鉄の深さは結構辛いですね。。駅の構内にはTONYMOLYがありました。このように、地下鉄駅の構内に、化粧品店が出店してるところが結構多いようですね。西洋人の人たちが、切符を買っていました。私は交通カードがあるので購入不要です。交通カードを使用すると割引があるのでオトクです。1回限りの韓国旅行だったら、交通カードは不要かもしれませんが、何度か渡韓するなら交通カードはあると便利で得ですね。券売機は多国語対応なので、外国人にも便利です。駅乗り場です、やはり事故防止の壁があります。すぐに電車が着て乗車。本数は多いです。1時50分頃駅をでました。三角地で道を間違え次の駅、三角地で4号線に乗り換えです。帰り路なので楽勝と思って油断していました。電車を降りてすぐの時点で、서울역 ソウル駅 方面と、사당 舍堂 方面に分かれているのに気づかず、、違う方向にずっと歩いて、ホームに着いてから気づきました。このように、오이도(烏耳島)方面、당고개(タンゴケ)方面と、途中駅の方面で書かれていたりもするので、要注意です。路線図を印刷した紙が頼りでした。やっぱり印刷がすぐに見れて安心。途中の長い長いエスカレーターで前に立っていたアジュンマ、手提げの卵が味わい深いです。背負っているリュックに『Le Sportsac』と書いてありました(笑)レスポにこんなリュックは確かないはず・・奉恩寺(ポンウンサ)到着あとは途中、銅雀での乗り換えも問題なく楽勝。行きに乗ったのは三成中央駅でしたが、帰りはまたCOEXに寄っていくつもりだったので、奉恩寺で降りました。エスカレーターを上がり、ホールに出てきました。すぐ外がCOEXです。3時7分でした。梨泰院からCOEXまでは、1時間20分ほどかかった計算になります。やっぱり乗り換えが多いのでかかりますね~。
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  • ソウル駅から恵化駅へ地下鉄移動
    到着後、そのまま宿に向かいます。最寄りの駅は4号線の恵化(희하=フェファ)駅ですソウル駅で乗り換え高速鉄道の改札を出ます。改札で、矢印が書いてあるカード挿入口に、カード状の切符入れると、ゲートが開いて、カード切符が回収されます。これがわかりづらく、ピッ、とカードをあてるところに何度もあてては「開かないぞ!」といって駅員さんに教えてもらっている人を何度か見ました。JCBの空港鉄道無料キャンペーンは、9月30日まで?出たところに、日本語の看板がありました。これを見ると、無期限ではないようですね?延長するといいのになあ~~。ソウル駅構内を移動軍人さんがなんだかいつもより多いです。色分けでわかりやすい、ソウルの地下鉄線路。行きたい駅の方向の、終点の名前をチェックしておくことがミソです。恵化駅の場合、4号線のタンコゲ方面です。路線図は、ハングルとローマ字。地下鉄に乗車改札、看板の通りに進みます。どちら向きもおなじ方向のようです。交通カードをピッとして入場します。交通カードは、あらかじめチャージを確認しておきます。交通カードがない場合、改札の手前で1回券切符を買うこともできますが、何度か乗り換える場合、コンビニなどで交通カードを買っておくのが良いです。交通カードを使って乗車すると、1乗車につき100ウォン安くなります。交通カード(T-money)の残高を確認できるアプリ私が使っているのは『T-money Balance』です。カードをかざしてチェックするため、NFC(おサイフケータイ)の機能があるものに限られます。なのでiPhoneではできないですね。。韓国はAndroidのほうが何かと使えるアプリが多い気がします。(韓国旅行のためにGalaxy買った私)ソウル駅、高速鉄道から地下鉄への移動時間迷うことはないんですが、やっぱり結構移動しますね。。動く歩道も長い!乗り場が見えてきました。15:45に高速鉄道を降りて、そのまま歩き。16:02分頃、地下鉄に乗ったようです。待ち時間をさしひくと、高速鉄道を降りてから、地下鉄4号線に乗るまで、移動距離は10分ほどのようです。地下鉄の中にはWi-Fiが飛んでます・・・が、フリーではないので、別途契約が必要なやつですね。Olleh-wifi や T-wifiです。スカイプWi-Fiや、1日契約のOlleh-wifiも使いましたが、不便なので、私もっぱらレンタルWi-Fiルータを持っていっています。≪韓国WiFi≫恵化(フェファ)駅到着!ソウル駅から恵化まで、6駅。到着したのは、16:13頃でしたので、電車に乗っている時間は11分ほどでした。
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  • 景福宮(キョンボックン)から江南(カンナム)へ
    景福宮休館のショックでもう一歩も動けそうにありませんでした。国立現代美術館でトイレを借りる時刻は12時になろうとしていました。10時すぎに宿を出てから一度もトイレにいっていないので、そろそろ行っておかないといけません。私は病気の後遺症で下腹部の神経に問題があるので、大丈夫そうでもできるところで出しておくのが旅のセオリーです。景福宮が閉まっているので、どこかないかなと思ったのですが、美術館の建物が目に入りました。中は撮影禁止なので撮りませんでしたが、チケットを買わなくてもトイレには入れます、涼しくてきれいでした。展示を見ようと一瞬思ったのですが、もう足が動きそうにないのでやめました。。とりあえず景福宮駅を目指します12時を過ぎた所でした。お昼ご飯どうしよう、、景福宮周辺はなんか高くておいしくなさそう(観光地への偏見)な気がしたので、移動することにしました。ミュージカル開始までの午後の時間、そうだ、江南の歌手様の事務所に今日行っておこう、と考えました。江南なので、地下鉄ですね。ご飯も江南で食べることにしましょう。ということで、地下鉄景福宮駅に向かいます。バスで移動美術館の前から、道を渡り、駅の近くまでバスに乗ることにしました。地図では近いように見えますが、疲れていると結構絶望的に距離ありますよ。『종로11』というマウルバスに乗りました緑のバスは、600ウォンという安さです。ちょっとの移動でも気楽に乗りたくなりますよね。。道すがらこんなかわいいお花屋さんもありました。衣装のレンタル屋さんもあります。興味あるけど、一人でこれを着て歩く勇気は・・・ない。韓国の市内バスを見つけるなら、アプリが必須、超便利バスは地下鉄のように、明確な路線図がありません。あまりにもたくさんありすぎて、路線図として網羅することが不可能だからだと思います。そのかわり、バスのアプリがめちゃくちゃ充実しています。バス(버스)のアプリはたくさんありますが、カカオ、Daum、Naverと使って、一番使いやすいのはNaverかな。↓こんなふうに路線の道すじが見れるのですごくわかりやすいです。地下鉄 3号線 景福宮駅 到着12時20分頃、バスを降り、さらにテクテク歩いて、地下鉄入口が見えてきました。この日、本当に暑かったんですよね。6月末、まだ30度は越えていなかったとは思いますが、日本でもここまで暑くはなっていなかったので、キツかったです。私の乗ってきたバスが追い抜いていきます。地下鉄内は涼しい、ほっとします。12時半ごろ、地下鉄に乗り込みました。こんな感じの路線で江南駅に向かいます。コネスト韓国地下鉄路線図より教大で2号線に乗り換え、14駅35分、1450ウォンだそうです。混んでいる車内教大(キョデ)駅のりかえ教大駅で2号線に乗り換えです。ホームでは、威勢のいいカバン売りが大繁盛してました。こういうのは日本ではもうないよねー。(昭和はありました)案内図の通りに進みます。Olleh Wi-Fiの中継器がありますので、地下鉄ではOllehの契約してれば使えますね。地下鉄の乗り換えは階段がね~つらいね・・・工事中?なんか圧迫感のある柱があるところがホームでした。電車はすぐにきて、一駅で『江南駅』に到着です。このとき、13:03頃でした。
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  • 江南から大学路へ地下鉄で帰る。イケメンが入れるイチゴのラテも。
    15時半、猫カフェを出て江南を後にしました。江南駅から恵化へ来たときは、景福宮からだったので、帰りの乗り換えは若干違います。コネスト地図より江南 → 教大 → 忠武路 → 恵化41分、13駅、1350ウォンの道のりです。猫カフェから江南駅の入り口はすぐでした。このドーム状の屋根の中を入ります。一駅ですぐ教大、3号線に乗り換え。行きにいたカバン売りはまだまだ大繁盛。他にも露店商はいたのですが、閑古鳥が鳴いていて、ここだけが大繁盛だったのでよっぽど商売上手なんだと思います。忠武路に到着、4号線に乗り換えです。移動移動気になった広告、眉毛が歌手様に似ている。。恵化に到着、16時15分頃でした。大学路のラテ屋さん『BLACK LINE COFFEE』でイチゴラテ恵化駅から、ゲストハウスに帰る道で、気になっていたカフェラテ屋さんがありました。こちらになります座席がない、持ち帰りのみのお店です。イケメンさんが入れてくれます(笑)クレカ決済OK疲れて、甘いものが無性に飲みたかったので、イチゴのラテを頼みました。フレッシュジュースもあります。3500ウォンでした。ゲストハウスに着いたのは、16時半、予定通りですね。それからちょっとゆっくりめに休み、シャワーを浴び、髪をセットし(笑)パックして臨戦態勢、夜のミュージカルにいざ出陣です。
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  • ソウル駅の朝、朝食は明洞(ミョンドン)『瑞源(ソウォン)』で絶品アワビ粥
    眠ったのはAM2時過ぎでしたが、自然に7時に目が覚めました、旅にくると気が張っているので目覚めは良いです。朝のK-POPホテルソウルステーション外から賑やかな声が聞こえて目がさめました。窓の外ではすでに人が活動しています。まるで古い写真を見るような風景が見えました。ソウル駅は近代的なビルが立ち並びますが、いったん裏にはいるとこんな感じ。”アジア”と言う感じですね別の窓からはヒルトンがすぐそばに見えます。私共はこのようなホテルには縁がないですな。ソウル駅に向かいますKPOPホテルは朝食がついていないので、外で食べなければなりません。せっかくなので午前は行ったことのない明洞にいって、何か食べれるものを探そうと思います。フロントに荷物を預かってもらいました。チェックアウトは11時までですが、荷物はとりに戻るだいたいの時間を伝えておけばそれ以降も預かってもらえます。とりあえず2時ぐらいに戻ると伝えました。8時45分頃、ホテルを出発良く晴れたすごく良い天気でした、気候も快適で最高のお散歩日和。意味もなくバイクをパチリ。妙にこのフード付きのベスパが多かったです。ソウル駅10番出口から地下鉄に入ります。ソウル駅から明洞までは、地下鉄一号線で2駅約4分、すぐ着きます。改札で交通カードチャージ私はうっかりしていたんです、空港のコンビニで買った交通カード、2500ウォン。その中には、金額はチャージされていなかったんですよね。私は残高有りの交通カードを持っていたので、それですっと改札に入ったら、なんぴょんがついてきません。「おかーちゃん(;;)おかーちゃん(;;)」と私をよぶなんぴょん。改札でドアがしまって通れませんでした。改札を入ってすぐのところに、チャージする機会がありましたので、改札越しに、残高なしのカードをうけとり2万ウォンをチャージしました。改札越しにカードを渡して事なきを得る。この間、とくに誰にもとがめられませんでした。「わーん怖かったよー(;;)」となんぴょん。お金もすべて私がにぎっていたので、私とはぐれたら大変ですね。。今回は大丈夫でしたが、少々のお金と何かあった時のメモくらい、渡しておくべきですね。。地下鉄一号線に乗り込み私はもう地下鉄は慣れたのでお手の物です^^駅は混んでいました、土曜日の朝、もしかしたら平日の朝はもっとラッシュアワーなのかもしれません。東京ほどのすごさはなかったです。電車に乗ったのは9時ちょうど頃のようです。明洞(ミョンドン)到着9時5分頃、明洞に到着。ホームはすいていました。ガイドブックを頼りに、おかゆのお店へ今回、セントレア空港で買った旅行ガイドを片手に歩きました。普段ガイドブックは持たない私ですが、連れが居る場合は無駄歩きやハズレがないように、効率よく回りたいので、役に立ちましたね。。この本に乗っている、このお店に行って見ることにしました。お粥のお店、「瑞源(ソウォン)」です。駅から近いしアワビがゆおいしそう。。お粥の店「瑞源(ソウォン)」場所はすぐわかりました明洞駅9番出口を出てすぐ、SKYPARK IIIホテルのすぐとなりに、「粥」と看板が出ていました。入口はこんな感じ、狭い階段を地下に降りていきます。見せの中はこんな感じ、結構狭いです。店員さんは、私たちを見るなり日本語で案内してくれました。そしてお客は日本人だらけ、会話は日本語ばかりです、もしかしたら全員日本人だったりして。日本人しかいかないのかもしれません。。お店についたのは、9時10分頃ですが、私たちはすぐに座ることができましたが、その後満席になって外で待って居たりしていたようです。ぎりぎりセーフだったみたい。アワビがゆとエビのおかゆをオーダー私はここへ来たなら掲載されてるアワビ粥を食べなきゃ!と注文。なんぴょんはアワビは好きではないのでエビのおかゆを頼みました。メニューは日本語表記ありました。スマホでネットをしながら、来るのを待ちます。こういう食堂はWi-Fiがないので、Wi-Fiルータは常につけっぱなしで大活躍です。≪韓国WiFi≫おかずの塩辛が大ヒットおかずの美味しさって、食堂によってすごくあたり外れがあるんですよね。ここのお店はどれも超逸品なんですが、写真右手にある、赤い「イカの塩辛」が最高に美味しかったです。これ、お持ち帰りもできるそう、、けど生ものじゃないの?持ち帰れるものなら日本に持ち帰りたかったです。。アワビのおかゆのお味は??10分少しして、おかゆがやってきました。アワビのおかゆ、11000ウォン。エビのおかゆ、10000ウォン。も、う、最高!絶妙に効いている海産物のダシと、トッピングのゴマなどの調味料。卵黄と、おかずの塩辛も合わせて混ぜ混ぜしながら食べると、絶品です。朝の胃袋にぴったりの高級なおかゆでした。もしかして今まで韓国で食べた最高食事かもしれません。明洞は高いと地元の方はいうので、もしかして地元の方が行く所にはもっと安くてこのくらい美味しいところがあるんでしょうか。韓国おかゆ、ハマリそうです。なんぴょんも、日本に帰ってきてから、なによりもあのおかゆをもう一度食べたいとしきりです。大満足して、店を出ました。9時40分くらいになっていました。
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  • 明洞からソウル駅へ、カフェでレンタルサイクルの事前登録
    12時50分、明洞駅からソウル駅へいったん戻ります。明洞駅からソウルへ明洞駅には日本語の看板もあります。でも明洞は客引きもいなかったし思ったより賑わってなかったですね、土曜の昼間だから空いている時間ということもないでしょうし。。お粥屋以外、日本人にもあまり会わなかった気がします。エスカレーターを下って、、明洞駅のホーム。韓国の地下鉄はどこも全て全面ドア付きですね。ソウル駅到着時刻は1時、10分ほどでソウル駅到着です。駅内の移動が時間がかかるんですよね・・・道がゆがんでいる・・・ソウルシティタワーでカフェ『The Coffee Bean』ソウル駅前の『KPOPホテルソウルステーション』に荷物を預けていたので、取りに向かっているのですが、引き取ってからだと大荷物で面倒になるので、いったんカフェで休憩することにしました。→ K-POPホテル ソウルステーションのお部屋コネスト地図はこちらソウルシティタワーは、レストランがいろいろ入っている複合ビルです。中は広くて、ガラーンとした感じ、アートな壁画もありました。『The Coffee Bean』に入ることに韓国のコーヒーは、エスプレッソかアメリカーノの二択私はアイスアメリカノを注文。なんぴょんは「アメリカンじゃないほうがいい、ホット」というので、必然的にエスプレッソになりました。「少なっ!」とこぼしていましたが、エスプレッソとは元来こういうもの。。日本でいう普通の「ブレンド」はなく、エスプレッソをお湯で薄めたアメリカーノです。量がほしいなら、アメリカノを頼むしかないですよね。。ソウルのレンタルサイクルの申し込み今回、観光地をレンタルサイクルで回ろうと思いました。事前に、クレジットカードの登録が必要とのことなので、ここでやっておくことにしました。バイクソウルのサイトにアクセスhttps://www.bikeseoul.comに、アクセスして、日本語を表示今回は一日券でいいので一日券購入会員登録、外国人ももちろんできます。普段、音楽サイトやチケット販売サイトなどで外国人は登録させてもらえないので、嬉しいです(笑)はしばし若干中国語になる場合がありますが、問題ありません。ログインして中国語になってしまったら、もう一度上のメニューの『日本語』をクリックすると戻ります。1日券の購入を選ぶとこんな感じ、数日滞在する場合は7日券でもいいかもしれません。クレジットカードを登録クレジットカードを登録します。クレジットカードはJCBでも大丈夫でした。私となんぴょんはそれぞれお互いのクレジットカードで登録しました。一緒のカードで決済できるのか、別の名前(なんぴょんのカードで私の登録など)での決済がOKなのかは、やってないのでわかりません。T-money(交通カード)を登録一人につき、1枚の交通カードが必要です。さらにT-moneyカードを登録して、クレジットカードを紐づけします。T-moneyの裏に書いてある番号を入力します。クレジットカードの番号を再度入力します。貸出パスワードの設定自転車を借りる時、交通カードを自転車にかざして、貸出パスワードを入力します。1-4の番号の組み合わせで設定します。暗証番号は忘れても、ここでいつでも変更できます。・・・ぶじ、カードを登録することができました!ホテルに荷物を受け取りに30分ほどカフェでゆっくり休みながら、レンタルサイクルの登録をしていたら、13時50分くらいになりました。40分くらいいたことになります。なんぴょんは半分寝ていました。何か食べようかなと思いつつも、あまりお腹がすきません。。ソウル駅前警察署の角をまがってすぐ、『KPOPホテルソウルステーション』です。ぜったい椅子を出して座ってるひとがいます。。昼間のKPOPホテルソウルステーション、細長いビルです。預けておいた荷物を引きとろうとしたら。。出かけるときに「だいたい2時頃戻ります」といっておいたのが、ちょうどの時間になりました。フロントには、朝と同じ子がいたので「アンニョンハセヨ~^^」と声を書けると「あ、こちらにご記入ください」といって、受付表を出してきました。「??」受け取りに必要なのかな?と、名前だけとりあえず記入「・・・^^」「・・・^^ ??」という空気がしばらく漂ったのち「ちょ、、チェックインあにんでよ?(あのーチェックインじゃないんですけど)」というと「え?」と「チムよ(荷物です)」というと「あああああ」とフロントの子。やっと思い出したようです。私たちの顔も荷物のこともすっかり忘れていたようです。「ちぇそんえよーーちぇそんえよーーー><汗」とめっちゃ謝られました(笑)荷物は、フロントの横にある、ガラス張りの物置の扉の中(中にはテラス?)に置いてありました。今回はまあ笑い話ですけど、こういうのの管理とかってどうなってるんでしょうね、、特にメモもなく、顔も覚えてないようだとちょっと不安。。そんな感じで、無事に荷物を受け取ったので、これから本日のお宿、景福宮方面に向かいます。時刻は、2時を少しすぎました。
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  • 仁川空港から東大門歴史文化公園駅へ
    仁川空港から空港鉄道A’REXでソウル駅に向かいます。空港鉄道A’REX乗車レンタルSIMを借りて取り付けるのに結構時間がかかってしまったので、時刻は12時40分を過ぎていました。直通列車は30分おきくらいなので、次の列車は1時ちょうどくらい発です。今までの空港鉄道は、JCBカードのキャンペーンで無料で乗れていたのですが、残念ながらキャンペーンが2016年の9月で終わってしまったので、今回ははじめて切符を買って乗車することになりました。列車の乗車券の自動販売機はとてもわかりやすいです。日本語が選べるのでここは素直に日本語で。通常料金は8000ウォンですが、500ウォンの割引キャンペーンをやっていて、7500ウォンでした。安いですよね~。13時1分発、44分ソウル駅着の切符を買いました。いつみても天井がかっこいいです。電車の乗り場。中に入ったところ。空港鉄道A’REXのフリーWi-Fi韓国はパスワードなしのフリーWi-Fiがあって結構怖いんですが、A’REXは端末認証するワンクッションがあります。今回、日本から持って行ったレンタルWi-Fiと、空港で借りたレンタルSIMもあるのですが、列車がトンネルに入った時などは繋がりにくくなるので、車内Wi-Fiがあると便利だと思いました。日本の新幹線とかだと、有料のキャリアのWi-Fiしかなくてすごく不便だと思います。ソウル駅到着定刻通り、13時44分にソウル駅に到着しました。これから、今回の旅のお宿のある東大門歴史文化公園に向かいます。ソウル駅から東大門歴史文化公園までは、地下鉄4号線で4駅7分という便利さです。ソウル駅の構内地下鉄に乗り込みました。東大門歴史文化公園到着2時6分頃、東大門歴史文化公園につきました。ホームの階段を上ります、壁にはソウルオリンピックの名残り?の壁画が。改札を出る前に、交通カードにチャージしておきます。チャージする機械も日本語に切り替えられるのでわかりやすいです。本日のお宿、チャリムゲストハウスは、8番出口でてすぐのところ。ただ、最大の難関、この急な階段。。階の途中に、物乞いのお爺さんがいました。何か入れたほうがいいのかなと思いながら、、荷物が重かったので目をそらして上がってしまいました。クリスマス近いのにね。。><到着しました!赤いレンガのビルが、本日のお宿です。チャリムゲストハウス(カリムゲストハウス)時刻は2時20分でした。
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  • 弘大入口から狎鴎亭(アックジョン)ロデオへ
    両替所が閉まっていた失意のまま、本日の目的地である『狎鴎亭(アックジョン)ロデオ』へこのまま向かいます。弘大入口から狎鴎亭ロデオコネスト路線図弘大入口から狎鴎亭ロデオへは、往十里(ワンシムニ)で乗り換えて37分ほどのようです。結構距離があります。時刻は11時15分、両替所から弘大入口駅1番出口まで、15分くらいかかった計算になります。ぜんぜん駅の最寄りじゃないですね~金曜日のこの時間、駅は結構混んでいました。通勤??電車の車内もご覧の混みよう、でも日本のラッシュほどではないですね。11時47分、往十里につきました。これから乗り換えです。乗り換えの列についていきます。『盆唐線(ブンダンソン)』乗り換えはこちら階段が長ぇよ~~ようやくホームにつきました。盆唐線は地下鉄とはちょっと雰囲気が違いますね。11:54、車内にて、ギリギリ座れない感じ。電車はすぐきました。往十里から狎鴎亭ロデオへは2駅なのですぐ、到着です。壁面もなんとなくおしゃれ♪6番出口から出て本日の宿に向かいます~失敗談:トイレで警報機を押して。。狎鴎亭ロデオの駅にあるトイレに入ったのですが、立ち上がるときに誤って背中で警報ボタンを押してしまいました。すると「ピンポーン」と鳴って「はい~何をお助けしましょうか~」とおじさんの声が(韓国語)「すみません、間違えました(シルスヘッソヨ~><)」というとプチっと切れました(笑)無愛想でしたが、何かあったらここを押したら警備の人にすぐつながるということがわかりました。時刻は12時15分となっていました。
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  • 狎鴎亭ロデオから聖水(ソンス)駅へ
    12月23日、土曜日、本日はいよいよコンサート当日、大邱公演の日です!9時に韓国の子たちと『聖水(ソンス)駅』で待ち合わせ、車で大邱へ向かいます。起床、ホテルチェックアウト朝は6時10分前にスパっと起床しました。普段寝起きが悪いくせに、なぜか旅先だとシャキンと起きられるのはなぜ?目覚ましアラームも、イントロだけで一発です。(普段は何度スヌーズしても気づかないくらい寝てる)身支度をととのえ、7時にチェックアウトしました。韓国は日本と時差がないけど、位置は左、、じゃなくて西にあるので、夜明けが遅いですね。ホテル横のスーパーはもうやってるみたいでした、それとも24時間なのかな?朝早くから働く勤勉な韓国の人の姿がそこかしこにみられました。まだ街路も夜って感じですね。ウイッグ屋さんのショーウインドウもロマンチック♡日本だとどうとも思わないんだけど、なぜか韓国だとアガります(笑)ソニーα6000の実力を試してみました、玉ボケ簡単に素材集みたいな画像が撮れました。レンズはソニーの SEL35F18(35mm F1.8)インスタ映えする?ショーウインドウや韓国映画に出てきそうなグランジな雰囲気のセブンイレブンまで。韓国カメラ旅もしてみたいなー時間があれば。。そんな感じで、ホテルから5分で来れる駅までの道をチンタラチンタラ20分かけて歩きました。狎鴎亭ロデオ駅出発駅についたのは7時25分残り少なかった交通カードを1万ウォン追加でチャージしました。ちなみにご存じの方も多いと思いますが、『チャージ』って韓国語でいうとヤバイ下ネタ単語と間違われるそうで、『充電(チュンジョン)』と言わないといけないです。(日本語ペラペラの韓国人の人は普通にチャージっていうけどどういう気持ち?笑)ピッとして改札を通過。韓国は本当に電車代が安いですよね。今回も1万ウォン1回充電しただけで、余りました。狎鴎亭ロデオ駅のホーム、土曜の朝、人は少ないです。韓国の地下鉄は全線、扉が完璧に設置されています。車内も空き空きです。往十里乗り換えコネストより狎鴎亭ロデオから、待ち合わせの聖水(ソンス)駅までは、往十里(ワンシムニ)で乗り換えて合計20分ほどです。終点なので、みんな乗り換えです。人波についていく、、エスカレーターも結構長い。乗り換えに距離があるので、余裕をもって行動が安心ですね。2号線に乗り換えなのですが、どちら方面なのかホームが違うので確認が必要です。アナログな地図を出してチェック(笑)江南、蚕室方面のホームに向かいます。駅によっては、反対方向のホームがすごく離れていたりするので、注意しなくてはいけません。(間違えたことあり)ぶじ、ホームにやってきました、次の駅は「漢陽大学」電車はすぐに来ました。聖水駅到着往十里から2駅7時55分、無事 聖水駅に着きました。非常用マスク、これを使う時が来ませんように。。ホームをあがったところ、外は明るくなっていました。天気は良くないみたい。『聖水』と書いてソンス、こんな名前の場所は今回初めて聞きました。2番出口を出た所で待ち合わせ。待ち合わせ時刻は9時、余裕を持ってきても1時間早く着いてしまいました~。
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  • 恵化駅付近でお疲れ夕食会
    時刻は5時10分頃、私たちは公演会場の弘益アートセンターを出て恵化(フェファ)駅に向かいました。弘益アートセンターから恵化駅へ公演会場から、恵化駅へはゆっくり徒歩で10分少々でしょうか。南(地図下)の鍾路5街も近いのですが、どちらからも中間地点という感じです。私はとりあえず言われるがままについていきます。恵化駅付近にやってきました、以前宿泊したところの近くです。→ 恵化駅から本日の宿泊先『C.U.bnb』へインスタ映えしそうな提灯?のディスプレイがありました。時間があればミラーレスで撮りたかったですが、このときはスマホで・・5時20分、時刻はだんだん暗くなってきました。サムヒョンジェ チュックミ(三兄弟イイダコ)入ったお店はこちらサムヒョンジェ チュクミ(삼형제 쭈꾸미)(三兄弟イイダコ)大学路店お店のブログはこちらhttps://blog.naver.com/pres008トレードマークの三兄弟お店は混んでて少し待ちました。20分くらいかな。最初にすぐこれがでてきました。あと写真には写ってないんですが、ゴルゴンゾーラピザがでてきて、蜂蜜をつけて食べていました。ピザを蜂蜜につけるのが画期的で、「日本ではこんなのないよ~」と言っちゃいましたが嘘つきましたね(笑)私が知らないだけでゴルゴンゾーラははちみつをつけて食べるんですね・・・味はシンプルでチーズにはちみつを付けた味でした。笑料理の名前はわかりませんがこんなのが出てきました。美味しかったです~(そんだけか!)イイダコが入っているとかもわかりませんでした、、「辛いの大丈夫?」と何度も聞かれましたが、私は辛いと全く思いませんでした。そして、スープみたいなやつなんですけど、これ冷たいねん、なんで冷たいねん?味は美味しいけど、冷たいのがなんか納得いきませんでした。辛いものと一緒に食べるからかしら。SNSに料理の写真をUPすると、ジュースがもらえるということで、一緒の子が即座にインスタにUPしてました。素早いな~~見習わなくちゃ。値段覚えてません、払ったかどうかも?覚えてません。たしか払ったような。。反省会実は私、この時点では出待ちの時に何を言われたかはっきりわかってなくて、美容院に行ったことがばれたんだろうなくらいしか把握してませんでした。そして一緒に居る子に何て言ってたか聞きました(どっちみち韓国語だけど)「歌手様は日本人ファンが来てくれたの嬉しくて話したかったんだよ」と「そういうの怖いよ。。」というと「覚えられて光栄なのに何が怖いのよ~~」とちょっと怒られ気味に言われました。今回一緒に居てくれるみんなも筋金入りのファンなのでもちろん歌手様に覚えられているんですよね。私も腹をくくらなくちゃ・・・そして今回の旅のことを振り返って、一緒に居てくれたおかげで本当に素晴らしい体験ができたこと、そして来月また日本で歌手様とみんなと会える幸せと、幸せなことばかり。・・・と思ってましたそれまでは!前年は泣いて別れた12月→ 出待ち、最後の挨拶今回寂しさも全くありません、ただただ楽しい食事でした。写真ボケボケですが、6時半頃、店を後にし、駅に向かいます。みんなも地下鉄に乗るので一緒に。恵化駅からソウル駅へコネスト路線図恵化から今夜宿泊のソウル駅まで、4号線で11分ほど。一緒の人たちも同じ方面に乗ります。帰宅ラッシュで結構混んでいました。電車の中でも歌手様歌手様みんな『ジョン・レジェンド』の韓国公演のチケットの話をしていたんです。「別にいい席じゃなくてもどうでもいい」「聴けさえすればいい」ってなぜジョンレジェンドのコンサートに行くかというと、歌手様がジョンレジェンドのことを好きだからそのリサーチのためにそれだけのために行くと。「私ら、歌手様のスケジュールは完全に記憶してるけど、自分のスケジュールは忘れる」と(笑)常にファンカフェの通知が来ては、次の歌手様の公演のチケットの譲渡情報をチェックしたり、本当に片時も歌手様って感じでした。テダネヨ、、「また動画送るからね~~」「日本でね~~」そうして、一人、二人と去っていき、私はひとり。ソウル駅に降り立ちました。時刻は、7時になっていました。
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  • 山本駅から4号線で明洞へ
    あとで写真を見たら衿井駅じゃなくて山本(サンボン)駅でした。ソウル市内からは遠いですが、4号線で1本でいけますので安気(あんき)です。時刻はもうすぐ10時でしたが、まあまあ人はいました。車内なんとか座っていけました。楽しそうなアジョシ達(笑)明洞までは50分ほどです。10時50分明洞駅到着。明洞の地下街もほぼすべてシャッターが下りていました。ユニクロのある出口に出てまいりました。コンビニで夕食調達お店は化粧品店などは閉まっていましたが、コンビニやマートみたいなところはまだまだやっていました。人通りも少なくなくて安心ですね。こちらのスーパーみたいなセブンイレブンでお弁当を買うことにしました。2階はゲームセンターみたいです。サントリーの『ほろよい』が3500ウォンで売っていました。日本だと近所の西友で100円とかで売っているのでだいぶ高いですね。昼間は2階も営業しているのでしょうか?カカオフレンズのお菓子?も売っていました。私の目には物珍しいお菓子がいっぱいあって面白かったです。お弁当を買い終わったのでお店を後にします。LALA MARTというのもありました(マート 超市)宿泊ゲストハウスに戻ってきました。こないだヒルナンデスで見たんですが、ゲストハウスの上はIKKOさんの行きつけのエステだそうです。時刻は11時5分でした。
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  • 明洞からクァンナル駅へ
    何時に寝て何時に起きたかわかりませんが、ゆっくり眠れたと思います。ファンミの日今日は今回の旅のメインイベント、ファンミーティングがある日です。場所はクァンナル駅の最寄りの『Yes24ライブホール』明洞からクァンナルは一回乗り換えで、まあわかりやすいです。乗り換えの東大門歴史文化公園で結構歩くみたいですね。明洞を出発韓国の子と2時半にクァンナルで待ち合わせです。アプリで調べると約30分。方向音痴が心配な私は、1時間早く出かけました。宿を出てすぐのところに、Clio、inisfree、Tonymoryと天国のような路地。今回は時間がないので次回の旅にぜひ行ってみたいと思います。つたのからまるNature Republicの前にはいつも美味しそうな屋台。行ったことないけど。南山タワーも近くなので見れます。美容クリニックの看板、、ちょっと興味ある(笑)幾らなんでしょうね~これまたいつも気になるフレッシュジュース屋さん。いつか飲んでみたいと思いつつ通り過ぎる。明洞駅明洞駅構内にはどなたかのお誕生日看板。うちの歌手様はこういうのやったの見たことないですね。。あったのかな?いつもどっち側に乗るか迷っちゃう。これは韓国語の不足もあるけどそれ以前に日本でも迷う。東大門歴史文化公園乗り換えです途中、服を投げ売りのように売っていました。昭和の時代に日本にもこんなのがあったような。。ふむふむ、こっちが5号線ね。うおおおなんだこの深い階段はーやーっと歩いてホームにたどり着きました。無事乗車、電車のとびらのところが韓国風の文様になっていて趣きがあります。クァンナル駅到着無事、クァンナル駅に到着しました。クァンナルは韓国独自語だから漢字がないのかな?ナルは船着き場のことと記憶しています。時刻は2時15分、少し早く着きました。ホームを歩いていると、今日会う子からカトク「15分くらい遅れそう、改札を出ないで、ホームの中で待っていて~」と言われました。ということはあと30分、ホームの中かい!おトイレは改札の外みたいですね、、まだ大丈夫だけど。と、思っていたらベーカリーカフェがあるじゃないですか。ここ良いかなと思ったのですが。。地下ホームに戻ってベンチで座って待つことに。自販機で何か買おうと思ったのですが・・・うーんやり方ワカラナーイ笑結局ただ座って待ちました。友人到着それほど待たないうちに、再びカトクが「4番出口に出てきて~」なんだ結局外出るんかい!と思ったのですが実は外で待たせると寒いからという配慮でした。とてもやさしい子なんです。(だから改札は出ててよかったんだね笑)出口の前はこんな感じ。漬物売りのハルモニがいらっしゃいました。これも日本で40年近く前に見かけた風景ですね。。謎のオブジェこの近辺で、軽食をすることになりました。ファンミが終わるのは遅いので、今のうちに食べておかないとです。
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