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『好きなこと』をひたすら追い求めていていいのかどうかはジャンルによるのでは

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好きなことを仕事にする。

好きなことを仕事にすれば、それが辛くても、やめられない、やめたくない、夢中になるから続けられる。
それはわかります。

その好きなことが、仕事になるジャンルな人は幸いです。

ノーベル賞を取るような学者さんは、どんなに苦労しても、何年成果がでなくても、何十年も夢中になって追い続けることができて、成果を出します。
それは人に評価されるジャンルが好きだったから。とても幸運です。

また、お金が儲かるジャンルが好きな人も幸いです。
どれだけでも打ち込めて、それが収入に直結するから。

もし、大好きなことが、何の成果にもならず、人に評価されないどころか、疑問に思われることだとしたらどうでしょう。

それでも好きなことを追い続けるのが正しいのでしょうか。
そんなものはないですか?

例えばパチンコに夢中にになることは、一般的にあまり評価されることではないかもしれません。

しかし私の知人にパチプロがいて、セミナー等開いて収入になったり、生徒さん?には喜ばれているそうです。
パチンコは犯罪ではありませんのでそれはそれで正しい道なのかもしれません。

どんなことでも、法律に違反することでなければ、好きなことは何かの役にたつのかもしれません。

たとえば私はある特定の音楽を聴くのが好きです。そのことだけで、どれだけでも没頭できます。

が、それを追及していって何か一生の仕事になるようなことがあるのでしょうか?
マイナーな特定の歌手・ジャンルです。それ以外は一切興味が出ません。

マイナーとはいえ入手困難でも珍しくもないので、希少性の価値はないです。
国内で愛好家も少ないですので需要もあまりありません。

多くの人が求めることほど価値や収入は大きくなり
求める人が少ないほど価値も低くなるのでしょうか。

自分以外に誰も興味のないこと、それはやっていて何か価値のあることなのでしょうか。

日々、考えます。。

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