読書メモ『「今すぐできない」自分を変える本』

ほんとに私は先送り主義で、自分が嫌になるときがあります。

b-minimography_059_orig

「今すぐできない」自分を変える本~もう先送りしない6つのトレーニング~
著者:斎藤茂太
2006-2-9読了

読んだ目的:タイトルにつられて。

この記事は、抜き書きや要約ではなく、アタシの読書メモから記載しています。
原文を自分なりに解釈している部分も大いにあるので、興味を持たれた方は必ず原書で確認してくださいね。


文庫も出ているわ。

夢リストを書き、「(する)べき・(し)たい」に分ける

○言い訳をやめる
○他人の目を気にするから進められない
○失敗するほど成功に近付いている

○あれもこれもと欲張るから手に入らない
→ 一つずつ確実に終わらせる

○「やればできる」のに行動に移さないのは「やってもムリかもしれない」と思っているから。
○自分の限界を直視すれば新たな道が開けてくる

○悩みは自分を大きくさせるチャンス
○毎日10分でも整理して掃除すればゴミはほとんどたまらない

先送りにして得るものは一つもない

○どうして(できないか)を紙に書いていく
どうして→〇〇だから→どうして

##「やればできる」のならすぐにやる

○小さな仕事ほど溜まりやすい
○「今」が絶好のチャンス

○キツイこと、苦しいこと、面倒なこと、他人ができないからその対価として報酬が出る

どのみち”やる”のなら今やる

○ゆっくり検討しない
→90分集中して考えればだいたい出る

○「やらなきゃ」「急げ」のプレッシャーをかけない
→プレッシャーが先送りする

○未来を変えるなら今を変える

まとまった時間など永久にこない

「やりたい事」にそれだけの必然性を感じられるか

○手帳で時間をつくる→ムダな時間もチェックする
○優先順位をつける→大切な事は勇気
迷っているだけでは先に進めない

パソコンを眺めているだけで仕事気分では何も生み出さない

・自分だけのプチ締切りをつくる
・時間とお金のやりくりは似ている→ムダ使いすると、どこかで帳尻合わせ

仕事を片付けたければ、まず机の上を片付ける

10分単位の仕事→足りなければ15・20分でもいいがメリハリをつける

朝机についたら10分で「今やること」をまとめる

情報(RSS)など10分で済ませる
メールの返事10分
疲れたら10分休む

○書類・メールは2度読む

いらない書類はどんどん捨てる

残すものを選ぶ
→”なくては絶対困る物”を選び、あとは捨てる

「もしかしたら必要になるかも?」は心配しなくてもいい
いくらでも手に入るから
→クローゼットも同じ

○やるべきリストは夜作って、翌朝あれば追加する

できないことを引き受けない

「今すぐできない」ほどうけてしまう 八方美人
→無能な人と思われることを恐れない

あとでダメにするほうがよっぽどダメ。
有能だから断れる

○協力を求めることは弱さではない
(でも見返りを求められたり、世話してやったのにと思われるのはイヤ)

○教える・任せること
→自分でやってしまうのは首を締めること

ミスや失敗を恐れて”今すぐ出来ない事”を克服する

「自信」か「他人の目」かのどちらかをクリアする

あなたが思うほど人はあなたのことを気にしていない
あなたの小さな欠点に目を配るほど、人はあなたに注目していない

大きな目標より目に見える目標

挫折してしまう心理には、目標設定の誤りがある
うまく目標設定できれば、もっと多くのことができる

大きな夢を細切れにする

手帳で大切なこと

×将来の予定 → ○一日をどのように過ごしたか

1週間でいいので、行動をすべて書く

メモをとることがグズを変える
→「よくわからない時間」を見分ける

その他、気になったこと

  • 人を招くと家が片付く

  • ケイタイ・ネットを切る

  • 失敗を人のせいにしない
    精神的弱さからくる防衛本能
    無能と思われたくない恐怖のために言い訳が出てくる

  • 自分の幸せを他人と比べることはやめよう
    周囲にアピールすることはやめよう

  • 相手にも必ず長所はある

##『「今すぐできない」自分を変える本~もう先送りしない6つのトレーニング~』 全体の感想

いわゆるよくある自己啓発本ですね。
たまにこういうのを読んではモチベーションを上げます。

栄養ドリンクみたいなものです。
サクサクっと読みやすいから、それこそやる気が出ないときにおすすめ。

タイトルとURLをコピーしました