『フィルステイミョンドン』初日の夜

『フィルステイミョンドン』初日の夜

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2018年10月14日

夜はまだまだこれからというのに、宿にまっすぐ帰ってきました。


ゲストハウスリビングでコンビニ弁


以前でこそ、
「韓国まで来てコンビニ弁当なんてかわいそうな私」と思っていました。


韓国人の知り合いにも「うっそおおお!」と言われてるのですが


なにせ面倒くさい


特に明洞のあの雑踏の中、一人で外食するのは本当にダルイ。
(日本でも外食したくない人)


それに最近『食』への欲求というか興味関心が全くもって薄れてしまい
何を食べても嬉しみを感じないので何を食べても一緒なんです


仕事のクライアントさんとかからも
(韓国に行くということは一応言う)


「韓国行くなら美味しいものいっぱい食べれますね!」
とうらやましがられるのですが


「美味しいもの食べないんですよ~。コンビニ弁当食べたりしてます」
と答えて


「えっ?じゃあ何しに韓国に行くんですか!?」
と問われて答えに窮するという(笑)


オタ活なんて言えない・・笑


「まぁそのう、、異国にいるということでリラックスできるんですよね~」


なんて苦し紛れに答えて


まあそんなこんなで言い訳をしますが、本当、寂しいとかじゃなくて!


一緒に言ってくれる人がいないかわいそうとかじゃなくて!


進んで、自ら、コンビニ弁当でいいんです!いやむしろコンビニ弁当が食べたいんです


言い訳はもういい?
そんな感じでゲストハウス『フィルステイ明洞ステーション』のリビングにやってまいりました。



(慌てて撮ったのでピンボケ)


人がいたのでテーブルの方は写しませんでしたが、広々としたテーブルがあります。


キッチンも清潔で、ひととおりのことができるように道具もそろっています。


フロントスタッフの人がテーブルを使っていたので
「ここいいですか?(韓国語)」と聞いたら


「ええ、どうぞどうぞ~僕たち端に行きますね~」と。


スタッフさんは、基本英語ですが、韓国語で話すと韓国語で答えてくれました。


私が電子レンジに弁当をつっこもうとすると、スタッフさんが


「あ、ちょっとまってください~、これはね、ラップとフタを取り外すんですよ~」


と、弁当の蓋をめくってくれました。


「あ~そうなんですね、日本ではそのまま入れるんで~」


「そうなんですか~」


等と話しました。


(うーんいままでそのまま入れていたが、外すんだったのか。。)


で、こちらが韓国初日の晩さん



何弁当かわかりません、プルコギ弁当だったかな?


味は美味しかったですよ~


肉のところにニンニクががっつり入ってるんですが
これ食べたらアウトだなと思ったので手をつけませんでした。


たぶんコーンはよけてチンしなきゃいけなかったかも・・・


ごみの捨て方


『プラスチック』と『その他のごみ』と『ビン・カン』の3つのゴミ箱がありました。


そのうち『その他のごみ』のゴミ箱がめちゃくちゃ小さい!(車に置くゴミ箱みたいな大きさ)


しかも蓋がない、これに残飯いれてもいいのかしらん?


私はお弁当を残したので


「あの~~~食べ残しはどうしたらいいですか?」


と聞くと


「プラスチックゴミ箱にそのまま捨ててください、食べ残しがあっても関係ないです」


と言ってました。


ええ~そうなの?それでリサイクルできるのん?


イマイチ自分では納得いってないのですが、言う通りにしました。


ゲストハウスはリビングが面白い


こういうドミトリー部屋のある安宿はいろんな人がいて面白いです。


そして、それぞれお客の層にカラーがあります。


ここの客層は、教養が高めでファッショナブルな人が多い感じ
あくまでもそんな感じですよ(笑)


私が弁当食べながらCASS(ビール)飲んでいると、
チョイイケメンな男性がやって来て、


「電子レンジを使わせてくださいね~(英語)」


「ああどうぞどうぞ」


(私英語話せるはずなのに、とっさに韓国語が出てしまう・・)


「ここ座ってもいいですか」


「はい」


「どちらからいらしたんですか?」


「日本です」


「あ~日本、僕は台湾なんですよ」


「クレヨ~(英語で一体何ていうのが適切な相槌なのか忘れ・・)」
(台湾人てやたらイケメン多いな)


「お一人ですか?」


「はい一人です」


「僕はガールフレンドと来たんです」
(ああそうかい!笑)


私の後ろの席では、女性がおでんやソーセージみたいなものをたくさん買い込んで、それをおつまみに焼酎を飲んでました。


フロント男性と話してるので最初スタッフかな~と思ったのですが、宿泊客のようでした。


大きな声で話してるので会話の聴き取りを楽しみました。
どうやら、その女性はプサンの方みたいです。


なのでプサン訛りで話していたので聞き取りは少々難しかった。


フロント男性が「プサンいいッスよね~、綺麗だし」(韓国語です)というと


女性が「そうかしら~?」


「だってソウルはつまんないっスよぉ~~~」と感情を込めて言ってました。


そうなのかしらね?


ずっとソウルに住んでいる人はそんなもんなのかしらね~


私はまだプサンに行ったことないけど


来年行きそうなので楽しみです。そんなにいいところなのかしら~


そして、今度は私の隣に、夫婦?のようなカップルがやってきました。


中国系の方のようです。国はわかりません。


フロントの方とは英語で話していました。


夫婦で、スマホを取り出して、何やらゲームをはじめました。


すると、フロント男性が


「おっ!○○ですね!!」と食いつきます。(英語)


「僕もアカウント持ってるんスよ!」と


オンラインゲームのようです。


そしてゲームの中で合流して闘いはじめました(笑)


いろんな人が入れ替わりやって来て、ほんとずっと居ても退屈しないです。


ライオンのロゴがオシャレです。


就寝・・するも


10時すぎくらいまでリビングで楽しんで、部屋に帰ります。



さっきの釜山の人は私の向い側のベッドの人でした。


軽く目と目で会釈して、お互いにシャワーを譲り合います。


あとは遮光ブラインドを降ろして、個室タイム。



焼酎を飲みながらパソコンポチポチ・・


このフルーツ焼酎が、ジュースみたいに飲みやすくてヤバかったです。


日本でも飲んでるんですけど(全く同じじゃなくてミカンの味だけど)


日本で家飲みしてるときはそんなに飲めないんですよね・・・


なぜ韓国だとグイグイ飲めるのか・・


不思議です。


ネットの繋がり具合は?


レンタルしたSIMですが、部屋の中だとちょっと電波が弱く、アンテナが一本になったりしてました。


なので、部屋の中ではスマホもWi-Fi接続しました。


宿によってはWi-Fiが暗号ないしのiptimeだったり、廊下に出ないと繋がらない(部屋の奥だとWi-Fiがつながらない)ところとかもありましたが、
ここはどこも快適にWi-Fiがつながりました。よく整備されてる感じ。


いつもWiFiルータをレンタルしてたんですが、今回はSIMのみ。


外出先でのパソコンはスマホのテザリングでも出来るんですが、
ルータのほうが安定して、速度も速い印象があります。


基本パソコンって宿の中でしかしないので、


今回はSIMだけで十分でした!


そうそう、AbemaTVや、U-NEXTなどの動画配信サービスは、韓国では見ることができませんでした。



まあVPN通せば見れるんですけどね、今回は必要ないということで。


真夜中の騒動


明日は昼から約束もあるので、早めに寝るべ~と就寝しました


・・・が!


夜中に物音で目が覚めました。


バタバタ、ガターン


「アーユーオケー?(男性の声)」


「イェァ。。。(弱弱しい女性の声)」


ピッピッピッと電子ロックが空いて


部屋に入ってくる音


そのままバスルームに入ったのか


ゲロゲロゲロゲロゲロ・・・(笑)


オイオイオイ(^_^;)


この部屋のどなたかが酔っ払って担がれて帰ってきたようです


オエエエエエ・・・


そんな声が響き渡る中、私はすぐに気持よい眠りについたのでした・・・(結局寝るんかい)


夢だったのかな・・・?と思いつつ
(後に同室のフランス人の子が酔って帰ってきた現実でした笑)