『チャリムゲストハウス・カリムゲストハウス』オリンピック競技場コンサートの宿は東大門歴史文化公園駅出口すぐが激安で便利でした。

『チャリムゲストハウス・カリムゲストハウス』オリンピック競技場コンサートの宿は東大門歴史文化公園駅出口すぐが激安で便利でした。

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2016年12月16日

今回の旅は三泊とも、東大門歴史文化公園駅の『チャリムゲストハウス』にしました。


オリンピック競技場のコンサートの宿は東大門で


今回のコンサートは、オリンピック公園。江南にありますので少し遠いです。


はじめてコンサートに来た時と同じ会場、前回の旅ではオリンピック公園の裏手にある『オリンピックパークテル』に宿泊しました。


オリンピックパークテルの欠点



  • 意外に会場から歩く
    会場からは徒歩で20分くらい、コンサートが終わって帰る道は暗く人通りも少なく少し怖い感じです。

  • 周りに何もない
    徒歩圏にはほとんど飲食店などがなく、コンビニがかろうじてある程度(しかも閉店してた?)タクシーを使って繁華街までいかなければなりませんでした。

  • 料金が割高
    お部屋は見晴らしがよく最高なのですが、三泊になるとなかなかの出費になります。


オリンピックパークテルにチェックイン、絶景の部屋


東大門を拠点に選んだ理由



  •  オリンピック公園駅から地下鉄一本
    コンサート会場のオリンピック公園から、東大門歴史文化公園駅までは地下鉄5号線で一本。
    時間は30分と結構かかりますが、迷うことがありません。終電は11時24分頃です。

  • 東大門は24時間店舗がたくさん。
    眠らない町とも言われる東大門、夜中でも開いている飲食店やファッションビルがたくさんあります。
    いつもコンサートが終わるのはとても遅い時間なので、食べるものがなくコンビニで済ませることが多い私にとっては東大門はとても便利。

東大門歴史文化公園駅 8番出口すぐ チャリムゲストハウス


本日のお宿はこちら。


出口の階段をでて、すぐのところにある赤いレンガの建物がゲストハウスです。



ビルの1階はスポーツショップになってます



駅の階段が辛い場合、11番出口を利用


階段が辛い場合、エスカレーターのある11番出口(ハイマートのところ)を利用するのもアリです。


ハイマートはジャミラみたいなビルです(笑)



チャリムゲストハウスは階段3階



ビルについてもすこし歩いて階段を上がるのをがんばらないといけません。。
しょうがないですね、、チェックアウトのときは、スタッフさんが下まで運んでくれます。


行きもどうしてもしんどいときは、電話をかけるなどして頼めばとりに来てくれるかもしれません。(英語が通じます)


夜は檻にカギがかかります



私がチェックインしたのは昼間ですが、夜11時を過ぎると、鍵がかかります。


宿泊者はロック番号を教えてもらえますので、それで解除します。


忘れたら大変。


鍵の番号は、スマホに撮影&紙のメモに書いておくことを強くおすすめします。


階段から見た風景。



チャリムゲストハウスの内部


フロント



フロントの女性は女優のイ・ボヨンさん(セレブの誕生のシンミ)に似た感じの方でした。


とってもハニカミ屋さんって感じでした。笑顔が感じのいい、大人しい方で、英語が通じます。


日本語は無理そうです。私は韓国語で話してました。


公共スペース




部屋の中で飲食は禁止で、公共スペースで食べることになります。


椅子は4つ、テーブルは小さいです。あまりくつろげる感じではないですね。


スタッフさんが打ち合わせしたりもしてました。


「すみません~ここに座ってもいいですか?(韓国語)」というと、どいてくれます。


テレビも好きにつけてみてました。公共スペースにもシャワー&トイレがありますので部屋の中がつかいづらいときはこちらも利用できます。
(でも鍵がしまらなかったので押さえながらトイレ(笑))



キッチンで料理はできません。洗い物は自分でします。


女性4人部屋ドミトリー



私が泊まったのは女性4人のドミトリーです。
到着した時は人はいませんでしたが、荷物等が残されていました。


私はベッドは必ず下段をチョイス。上り下りが大変だからです。


目線プライバシーは上段のほうが保たれるかもしれません。



なんやかや荷物があって雑然としていますが、掃除は毎日されていて綺麗です。


床はオンドルなので注意、お土産のチョコレート(抹茶キットカット)を置いておいたら全部溶けました・・・



布団も清潔です。


同室ルームメイトは中国人、ストレスなくつきあうコツ



この日満室になったんですが、私以外はすべて中国人の若い女の子でした。


ドミトリーに泊まるような旅行者は若い一人旅の人がほとんどです。


中国人というと少し警戒してしまいますが、私の経験上若い中国人女性は皆マナーがよく、問題になるようなことはありません。


初めて顔を合わせたときにニコっと笑顔でこちらから「ハーイ^^」と言えばOK。


後は特に会話することもなく、お互い空気のように無視して同室を過ごします。


荷物の場所やトイレは譲り合って、円満に。


同室ドミトリーで少しだけ気になった点



  • 夜帰ってきてガサゴソ
    東大門に泊まっているからというのもあると思いますが、深夜に出入りがあり、買い込んだ服を試着して居たりしてました。私は聞こえながらも寝ていましたので特に大きな問題はありません。自分も多少音だしますしね。。

  • バストイレが室内にある
    このチャリムゲストハウスの特徴として、室内にバストイレがあるのです。それは良い部分もありますが、静まり返っているときにきに使うのは多少気が引けます。(図太い神経で気にしないのが吉)
    あと、やはり順番待ちが気になりますね、ただ、外の共有スペースにもバストイレはあるので困りはしませんでした。

  • コンセントがベッドごとにない。
    このゲストハウスの場合、コンセントが共有部分にしかありませんでしたので、分配器を持ってきて正解でした。長めの延長コードもあったほうがいいと思います。

  • 中国人はなぜかスピーカーで通話
    同室の中国人女性たちは電話(通話アプリ)をしょっちゅうしてるんですが、なぜか耳にあてるのではなく、全員スピーカーで通話してました。まるぎこえ。中国語わかりませんけど(笑)


ドミトリー宿泊は、性格に左右されると思うので誰にでも薦められるわけではありませんが、私のようにあまり他人の物音が気にならない人間にとっては安くて快適です。


一泊が約2000円、三泊でも6000円程度、オリンピックパークテルの一泊よりも安い!


それになんというんでしょう?一人でホテルに宿泊するよりも、全く無視し合う他人とはいえ誰かがいる方が、寂しくないというかなんか気が休まるんですよね。


一度ドミトリーに泊まったら、そっけない高いだけのホテルにはもう泊まれません。


ベッドの寝心地は?


全く問題ありません。


私は普段から固い床にぺらぺらの布団を敷くだけのような寝床なので、それよりも寝心地がいいです(笑)


木のベッドですが頑丈なので、上に寝てる人のきしみ音なども全く気になりませんでした。


広さも十分にあって、手荷物なども横に置いておいても邪魔ではありません。


チェックインが終わったので、銀行へ出かけます


とりあえずベッドを確保して、大きな荷物を置いたら、銀行にお金を振込にいかないといけないので出かけることにします。


時刻は14時40分頃でした。