海外旅行で余った紙幣の両替は、旅行ついでに空港の外貨両替コーナーを利用するが楽

海外旅行で余った紙幣の両替は、旅行ついでに空港の外貨両替コーナーを利用するが楽

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2016年12月16日

予定通り7時15分に中部国際空港駅、セントレアに到着しました。


朝はの空港は空いていていいですね。



外貨両替にチャレンジ


実は私はずいぶん以前、いろいろな国を旅行していました。


そのときの紙幣がいくつか余っていたのです。


使えない紙幣はただの紙。おそらく二度と行くことはない国なので持っていても仕方がありません。


ですが、近くの銀行で取り扱っているのは、ドルとユーロくらい、その他の国の紙幣は名古屋などの大都会の銀行に行かないと取り扱ってもらえません。


ですが空港は、様々な国の人が集まる場所。


たいがいの紙幣は扱ってくれるはずです。


レートは気にしない


両替レートについて、空港の両替所はあまり率がよくありません。


ですが、大量の紙幣ならともかく、少額の余り紙幣のことです、少々気にしていても大して変わりません。


それよりも、いっきに片付く簡単さを選びました。


行かない国の紙幣も替えられるの?


問題なく替えられます。何も聞かれません。


紙幣の有効期限は?


何十年も昔のものはわかりませんが、私が持っていたのも10年近く前の紙幣で結構なクラシックさでしたが、問題なく両替できました。


コインはどうするの?


コインは日本国内では両替することができません。現地で使う以外用途がありません。


私はコインはユニセフの外国コイン募金に郵送で送りました。


募金先についてはいろいろと皆様のお考えがあると思いますので、ご自身の納得いく募金先にされると良いと思います。


とにかく日本で持っていても用途のないただの金属メダルですので、誰か必要な方に使ってもらえば良いと考えます。


韓国で使いたいからウォンに直接両替できる?


両替できるのは、外貨から日本円になりますので、この場でウォンに替えたいとなるるとさらに両替することになり、手数料が余計にかかります。


円は日本でウォンに替えるよりも、韓国で両替したほうが断然有利なので、円のままもっていって韓国で両替するのが良いです。


両替した紙幣


私が両替した紙幣は以下になります。



米(アメリカ)ドル



ユーロ



香港ドル



ブラジルレアル



マレーシア リンギット


両替の方法


私はチェックインする前のカウンターで両替をしました。


中に入って「用意がありません」といわれても困ると思ったので。
(両替一覧表に載ってる外貨ならまず大丈夫とは思います)



簡単です、両替カウンターに並んで、受付の人に「複数紙幣を両替したいです、ドルと、ユーロと、、」というと一つずつ受け付けてくれます。


一度に両替できるのは4通貨だけなのですが、伝票(集計)が分割されるだけで続けて両替できますのでご安心を。



外貨の偽札チェックに少し時間がかかるようでした。


ファイルのようなものを出して、透かしなどを念入りに点検していました。


新しい通貨やドルユーロなどのメジャー紙幣ならここまでしないかもしれません。



こんな感じで通貨ごとのレート確認画面が表示されます。


両替の結果


金額は期待していなかったのですが、15000円くらいもらえました。


引き出しに眠っていた紙切れがVIP席のコンサートチケット代+αになりました~^^


関係ないのですが、隣のカウンターでおじいさまに近いおじさまが


「70万円をドルに換えてくれ」


といっいて、両替の受付の方が


「多額になりますので、すぐに必要でなければ現地で替えられた方がよろしいかと」


とアドバイスされてましたが


「めんどくせえ、向こういったって英語わからんでよー、まあ全部替えたってちょー」


と言ってて


大丈夫かしら、、とこっちが心配になってしまいました。


韓国ウォンのレートは


ついでにウォンのレートもチェックしておきます。



チェックイン前の外の両替所も、搭乗ゲートの中の両替所も同じレートでした。


円→ウォン(100) 11.40


1万円を両替すると、11万4000ウォンというレートです。


優遇レートということですが私はここでは両替せず、今日泊まるところのある東大門の街中の両替所を利用することにしています。


さて、現地両替はいくらになるかお楽しみ。


無事、両替が終わったので、チェックインして出国ゲートに向かいます。