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HUAWEI MATE 10 PRO レビュー

2017年12月2日、HUAWEI(ファーウェイ)のスマホを買いました。

初の中国携帯

私はそれまで韓国のGalaxyを使ってきましたが、今回中国メーカーのファーウェイを選びました。

理由は、Galaxyが本体販売してなかったからです。GalaxyはドコモやAUといったキャリアからしか販売されていません。

持っていたのはドコモGalaxyの白ロムでした。白ロムとは中古品のことです。ドコモの回線は解約して、圧倒的に料金が安い格安SIMを白ロムGalaxyに挿して使っていました。

普通に使う分には問題ないのですが、この状態だとテザリングができません。

韓国でデータSIMを借りてテザリングがしたいので、この際買い替えることにしました。

Galaxyがないなら、他のメーカーということになるんですが、日本メーカーのフリーSIMスマホになかなか魅力的なものがありません。

そこで目についたのがファーウェイのスマホです。評判が非常にいいので、HUAWEI MATE 10 PROを購入することに。

エキサイトモバイルから購入

愛用している格安SIMのDMMモバイルからは、MATE10PROの発売アナウンスがされません。問い合わせても未定との返事でした。(やる気あるんかいのーと思っていたら、やっぱりあんまりやる気なかったのか、今もう楽天に買収されましたね)

エキサイトモバイルは見ていたら新製品の入荷が活発で、いち早く発売されるので、今回はエキサイトモバイルから買うことにしました。

ただし、エキサイトモバイルはSIMとセットでしか売っていないので、一番安いデータSIMをiPad用に買ってみて、使わなければ1か月で契約解除することにします。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル料金

最適料金プランで月額640円でした。

HUAWEI MATE 10 PRO本体レビュー

価格は79800円(税抜)です。税込み86184円。格安スマホとしてはけっこうお高いですが、Galaxyとか買うと10万円以上するのでまだ安いんだと思います。


高級感のある箱です。本体液晶画面には保護シートが最初からついていました。

内容物はこんな感じ、ケースとUSB(TYPEC)ケーブル、イヤホンマイク、ACアダプタ、SIMピン、取説が入っています。

日本語の説明書がついています。Amazon製品とかでよくある怪しい日本語じゃなく、綺麗な日本語でした。

本体裏面はこんな感じ。独特の光沢があります。私は好きです。

早速、付属品としてついてきたカバーをかぶせました。

大画面のGalaxy Edge(右)と比較して、Mate10Proはスリムですが、画面の広さは変わらない感じですね。

格安SIMのセット

SIMの穴

SIM穴にSIMピンをぐいっと差し込むとにゅっとSIMのケースが出てきます。

けっこう力入れて押し込まないといけないので最初はビビります。

あらかじめ頼んでおいたDMMモバイルのSIMを。。。

現在は楽天モバイルですf

台紙から取り外し

SIMのトレイにセットします。

スマホ本体に一度セットしなおしてできあがり。

データの移行

LINEと
カカオトーク

あと、SBI銀行の認証用アプリを移行作業するくらいでした。

お財布ケータイの機能はないので引き継げませんでした。

HUAWEI MATE 10 PROを2年使った感想

2017年12月に買ってから、今この記事を書いている2019年10月まで、約2年が経ちました。

不満ゼロ!

素晴らしいスマホです。サクサクスルスル、大容量だし。全然重くなりません。

電池持ちもすごい!街歩きで地図を見ながら長時間使っていても丸1日以上たっぷり残っています。充電も超急速。

カメラも綺麗で、別途デジカメがなくてもいいんじゃないかというくらいです。自撮り機能で勝手に美人にしてくれるし(笑)

動画もこれ一つでYoutuberになれるくらい性能いいです。

とにかく手放せないスマホです。もうGalaxyは要りません(売りました)

トランプ大統領のお達しで今後ファーウエイの端末にAndroidOSの搭載が危ぶまれるのが心配ですが、どうかこの素晴らしい性能のスマホが無くなることがありませんように。。。

他メーカは悔しかったらこの性能でこの価格のスマホを作って欲しいものです。

どのくらい持つかわかりませんが、まだまだ大活躍してくれそうです。

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