東横イン中部国際空港の朝食は修羅場

東横イン中部国際空港の朝食は修羅場

当記事にはPRリンクが含まれています。

2015年12月18日

眠れたのはそんなに早くはありませんでしたが、緊張のためか朝は6時半には目覚めました。


軽く身支度をして1階ロビーにある朝食レストランへ出かけます。


エレベーターがすごい混雑


私の部屋は13階で最も上のほうだったので、乗る時はすんなり乗れました。


しかし、途中途中で乗ってくる乗ってくる。すべて中国人の方々です。


重量オーバーになってピーピーなろうと乗ってきます。
そしてボタンをがんがん押します。


だいたい中腹7階くらいで満員になるので、それより下の階の人はいつまでたってもエレベーターに乗れないんじゃないかと心配してしまいます。


乗っているときのマナーもひどいです。


上に行くというのに下に行きたい中国人が強引にのりこんできて、上の階に止まるボタンを再度押しして消そうとしてるのには閉口しました。。


乗る時に待っていてあげても「すみません」とか、会釈もないですし。画期的。


降りる時も「すみません、降ります」とかなく強引に手で人をどけておりてました。。。


ただ、救いは、若い年代の中国人の方です。マナーがある。


会釈したり英語でエクスキューズミーとか言ってくれました。



そこらじゅうにこういった注意書きが貼ってあるのですが、中国語オンリーです。
日本語も英語もありません、中国人の方だけに向けたメッセージです。


中国語はわかりませんが「マナーを守って」「お静かに」といったことが書いてあるのがわかりますね。


ただただ、カルチャーショック、これを日本で体験してしまえる世の中になったのだなということですね。


修羅場!朝食モーニング


ホテルは朝食ビュッフェ付きですが、中国人が多くてすごいというレビューを見ていたので覚悟していきました。


覚悟はしていましたが、想像以上にすごかったです。



大混雑。


私はこんな朝食ビュッフェを見たことがありません。


料理をとるのは並んで並んで一苦労。


次から次へと横入りしてくるし、後ろがつかえているという配慮がまったくなくマイペースで食事をとっていく方々なのでなかなか前に進めません。



ほぼ全員中国人です。中国語しか聞こえてきません。完全にアウェイです。


ごったがえして座る場所もありません。無造作に椅子を利用しています。


そんな中、なんとか食事をゲットしました。


東横インのモーニングの内容


無料ということもあるのか、あまり充実していませんでした。


それでも朝のお腹を満たすには十分ではあるのでありがたくいただきます。



パンと卵、サラダ、私は食べませんでしたが他にサラミハムのようなものがありました。


飲み物はアセロラドリンクのようなものとコーヒー。


スープのようなものもありましたが、なにかぐちゃぐちゃと混ぜ返す人がいたので食欲が失せました。。


戦場のような朝食ビュッフェでがんばって働いている日本のお母さんたちがけなげでした。

座る場所は窓際がベスト



なんとか窓際カウンターに開いている椅子一つを見つけて座ります。


朝日が綺麗ないい場所でした、ここで人心地リラックスして朝食をとれました。(おかわりする気にはなりませんでしたが)


海沿い?湖?のようなものが眼前にあるのですが、散歩をしている人の姿も見られました。たぶんその方たちも中国人です。


部屋に戻って身支度、窓からの眺めは



朝は少々雲が見えましたが、日差しが入ってフライトには全く支障ないよい天気だと思いました。



もう少し時間があったら飛行機を飛び立つところをゆっくり眺めていたいところですが、出発の支度をしなければ。


とはいえ、ホテルは空港の目の前、前日にスマホからモバイルチェックインをしているので、フライト1時間前の8時半までにチェックインカウンターにいけばいいのでゆとりがあります。