過酷な入り待ち&コンサート

過酷な入り待ち&コンサート

当記事にはPRリンクが含まれています。

2019年01月12日

コンサートが開催されるKBS釜山ホールへやってきました。


時刻は3時頃です。


カフェでアイスコーヒー


タコ鍋を食べた後、韓国人の食後必須ルーティーン、カフェへ行きました。


カフェで座って話す時間はないので(入り待ちをするため)テイクアウトで飲み物を頼みます。


私は鍋を食べてから歩いて少し汗ばむほどでしたので、アイスコーヒーを頼みました。


韓国の人たちに一律「アイス???」と驚かれました。


冬にアイスコーヒーなんて私には珍しくもないので、なんでそんなに驚くかわかりませんでしたが、それは後に明らかになるのでした。


この時、せめて「氷( 얼음 )抜きで」と言っていればよかったと激しく後悔するのでした。


KBS釜山ホールでの入り待ち



KBS釜山ホールでの出待ちは、正面玄関向かって右側の通用口前でわかりやすいです。


そこで、いつ来るかもわからない歌手様をただひたすら待ち続けるのでありました。


真冬の入り待ちのコツ


極暖の恰好で:考えうる最も暖かい格好をすべきです。釜山とはいえ韓国の冬は過酷。手袋とフード付きコートが必須です。


ベンチには座らない:冷たいコンクリートのベンチに座ると体温をベンチにもっていかれるので、みんな座らず、立ったまま小刻みに動き続けていました。


飲み物がカイロ代わり:ホットコーヒーなどの温かい飲み物を持ってカイロがわりに手を温めます。間違ってもアイスコーヒーを飲まないこと!体温が急激に下がります。


入り待ちは出待ちよりも長い長い時間がかかるため根気が必要です。


報われない入り待ち


私は入り待ちでロクな思いをしたことがなく、だいたいはめちゃくちゃ待った割には一瞬で去られてしまう事ばかりです。


今回の釜山も、4時半くらいに少し押し気味に表れた歌手様は、帽子を深々とかぶり、ファンのほうを一瞥もすることなく風のように去っていきました。


↓入り待ちの動画



かいさーん!


無事入りが確認できたので、あとはコンサート本番が始まるまで待つのみです。


コンサート開始



今回も、韓国の方のご協力をあおいで、良い席に座らせていただきました。



絶対普段切れないTシャツ


公式で発売された赤いロングTシャツを着て、公式ペンラも買ってスタンバイ万全でした。


正直、Tシャツいらなかったのですが(5万ウォン高い)断り切れずに買うことになりました。


このシャツをコンサート以外で着ることはないでしょう・・・。


コンサート


セトリの評判が悪かったので、正直あまり期待せずにいましたが、思ったよりは良かったという感じでした。


このブログでは内容については触れません。


↓めちゃめちゃ雑なダイジェスト動画をどうぞ



今回ビデオカメラを持って行ったので撮影しました。


撮影は許可されてるというわけではないのですが、ビデオカメラでガン撮影していても一切とがめられませんでした。


最近は撮影が厳しく制限されていると聞きましたが、今回は黙認されていたようです。


でも撮ってると背徳というか、歌手にうしろめたい気持ちがあるのと、目線がカメラになるのでコンサートに集中して楽しめなかったので、もう二度とやらないと思います。


(動画の最後でタクシーに乗っていますが、みんなで釜山駅に帰るために乗っているもので追っかけたわけではありません。)


出待ち



車の中にはめちゃめちゃプレゼントが入ってました


公演が終わったらダッシュで外にでて、入り待ちをしたのと同じ場所で待機です。


いつものように控えめ遠巻きに立っていたら、韓国の人に「こっちこっち!」と促されて案の定前のほうに連れ出されました。


出待ちは入り待ちほど長時間待つこともなく、ファンにも挨拶してくれる確率が高いので、私は出待ちだけでもいいかな~と思ったりしてます。


いつも出待ちでは美味しい思いをする私ですが、今回は渡すものは事前にファンカフェのカウンターに渡したので手ぶらで、声掛けだけしました。


「日本で待ってます~」といったら目が泳いでいました(笑)


タクシーで釜山駅へ


歌手が帰ったので私たちも帰路につきます。


行きはバスに乗ったのですが、帰りはタクシーで「5人でワリカンしたら安いから」と他のファンの方と一緒に乗ることに。


30分くらいタクシーを走らせて、800円くらいでした(安!)


そして一人のオンニがさらっと会計をすませてしまい、お金を払おうとしても「いらないいらない」と拒絶されました。


またやられてしまいました・・・。


釜山駅で同乗のみんなと別れ、私一人釜山駅近くの宿に行こうとしたところ、


いつも仲良くしてくれてる韓国の子の一人が、


「まだ電車の時間があるからついていってあげる」とゲストハウスまでついてきてくれました。


何から何まで世話になりっぱなし・・・