深夜の韓国タクシーはまるでスピードレーサー

深夜の韓国タクシーはまるでスピードレーサー

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2016年12月17日

午前2時半。


大通りで、韓国の子が流しのタクシーを止めてくれました。


深夜のタクシー


こんな夜遅くにタクシーに乗ったのは初めてです。


韓国の子たちもタクシーで帰るそうですが、日本人である私をまず乗せてくれました。


行先も、運転手さんに説明して、見送ってくれました。


「また明日ね~~」


まあ、自分でもできると思いますが、韓国の子は「私がちゃんと話したので大丈夫^^」とすごく念を押してくれました。


深夜の日本人(観光客)相手のタクシーはぼったくりなどの不安もありますからね。


ただ、流しの場合はそんなに心配しなくてもよさそうです。



そんな感じで清潭洞をあとにします。


清潭から東大門へ


江南の清潭洞から、私の宿、[hotel-charim-txt]のある東大門歴史文化公園までは、地図を見るとこんな感じです



正確なルートはわかりませんが、だいたいこんな感じの道を通って行ったと思います。


運転メチャクチャです


今回のタクシー運転手さんが、史上最高に愛想がわるくて(笑)そしてめちゃくちゃ危険運転でした。


頭の中にフジテレビのF-1のテーマが流れました(笑)(笑)


ゲームみたいに車線変更して前の車を抜いていきます。



そして漢江の橋を渡る時に、なぜか全窓を全開にするんです。。
なぜ??真冬なのに?


でも、漢江が綺麗に見えました。


すごいスピード感でした。


運転手さんはただただ無言です。。


そして橋を渡り終えたら、何も言わず閉めてくれました。


なんだったんだろう。。


サービス??笑


10分たらずにゲストハウスに到着


あっという間に、チャリムゲストハウス(カリムゲストハウス)のある、東大門歴史文化公園8番出口に到着です。


運転手さんは、はじめて私に話しかけました、英語のようでした。


韓国の子が、私が外国人であることを運転手さんにあらかじめ話していたから。


私は英語も一応できますが、なんて言ってるかわかりませんでした。


韓国語で話してくれたほうが良かったかも(^_^;)無愛想だったのも、外国人だったからかもしれません。



撮った写真の時刻を見ると、2時41分、なんと乗ったときから10分かからなかったようです。


結構距離あるのに。。


あのレース並の飛ばしっぷり


そして料金も、、現金で払ったのですみません、正確には覚えてないんですが、想定よりめちゃくちゃ安かったような気がします。


1万ウォンしなかったような??


だから1万ウォン渡してチップでおつりもらわなかったような記憶があります。(結構酔ってた??笑)


ヘチタクシー?



これに乗りました。このオレンジタクシー、後で調べたら『ヘチタクシー』といって、ぼったくり被害の体験談なんかがネットに出てます。


でも、私はぼったくりどころか激安でした、運転は怖かったけど、、


ヘチタクシーと言うブランドをフランチャイズしてる個人タクシーという感じなのかしら


運転手によって相当バラツキがあるようなので、もしかして愛想は悪くても優良運転手だったのかもしれません。。


韓国の子が止めてくれたので、韓国の子にとっては悪名高いぼったくり会社という認識はなかったようですし


韓国のタクシーは初乗り料金も安いし(3000ウォンくらいだったかな)全然メーターもあがらないんです。


日本と韓国はそんなに物価は変わらないので、運転手さんは数をこなして量で稼がないといけないので、このようなスピードでさっささっさと仕事をこなしていくんでしょうね。。


それにしても事故とか多そうだけどどうなんだろうか。。



一日目終了


無事、宿にたどり着いて、部屋に戻ります。


眠らない町、東大門、


同室の中国人が夜中に買い物から帰って来ては、買った服を試着していたりしてガサゴソしていたので、熟睡できたかできなかったかわからない感じですが、ベッドには3時半くらいにつきました。


長い長い一日目が終わりました。


明日も、コンサート!^^