旅のお金の予備にはVISAデビッドカードがおすすめ

旅のお金の予備にはVISAデビッドカードがおすすめ

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2014年07月28日


クレジットカードと現金があればほぼ安心なのですが、万一、カードの限度額になったり現金をつかいきったりしたとき、バックアップとしてもっておくと便利なのがVISAデビッドカードです。


VISAデビットカードとは


クレジットカードのVISAと同じようにクレジットカードとして使えますが、違いは自分の口座の中にあるお金のぶんだけしか使えないことです。


ですので、貯金以上に使いすぎる心配がありません。


海外現地のATMで現金を必要な分だけ引き出すことが出来るので、現金の日本円を必要以上に持ち歩いたり、両替する必要がありません。


海外旅行だけでなく、VISAデビットカードは普段使いにも便利なのでおすすめです。


スルガ銀行VISAデビッドについて


私が使っているのはスルガ銀行のVISAデビットです。
海外での引き出し手数料は1回200円(税別)


現地通貨で引き出す際、レート換算手数料として3%を加えたレートで円に換算されるそうです。


スルガ銀行以外にも


  • ジャパンネットバンク
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行


等がVISAデビッドを発行していて、それぞれレートやATM手数料が違うようなので、自分の持っている口座等の利便性で選ぶと良いかと思います。


スルガ銀行は年会費が無料、利用額に応じてキャッシュバックがある点が気に入っています。


コンビニなどのATMも無料で利用できます。※無料で利用できる時間には制限があります。


VISAデビッドカードの注意点


引き出したお金の用途が限られています。


海外における預金の払い戻しの目的は、外国為替及び外国貿易法、およびその関連法律上の許可または届け出を要しない範囲の滞在費等に限定される。とあります。


これは現地での「宿泊費」「交通費」「食事代」「身の回り品」「土産物の購入費」「学費」「医療費」等、ということなので、通常の旅行滞在なら特に問題ないと思います。


残高照会ができない


海外ATMでは口座の残高照会ができないそうです。


残高がないと、当然お金はおろせませんので、日本にいるときに必要な分に口座に入れることを忘れないようにしなければいけません。


カードが吸い込まれる恐れあり


暗証番号を間違えるなどすると、カードが吸い込まれて出てこない場合があるそうです。
そうなると大変面倒なことになります。帰国してからでは回収がむずかしいので、現地で解決しなければいけません。


できるだけATMは銀行などに設置されている、人がいるところのものを使い、営業時間中に引き出すことがおすすめです。


あくまでも、「保険」として


VISAデビットカードはとても便利ですが、ATMがどこにでもあるとも限りませんし、上記のような注意点もあります。


これに頼りきるのは不安が残りますので、あくまでもクレジットカードと現金をメインとし、それでも足りない場合の予備として持ち合わせることが得策だと思います。


旅慣れたらVISAトラベルプリペイドも便利


何度も韓国に行くようになったら、海外旅行専用カードがオトクです。


出発前にチャージしておけば、多額の現金を用意する必要がなく、ネットで残高照会をしたり、万一のときはすぐにロックができるので安心です。


私も次はこれを使ってみようと思っています。