空港鉄道で仁川へ、帰国の途に

空港鉄道で仁川へ、帰国の途に

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2016年06月23日

フードコートをでて、空港鉄道の改札に再び向かいます。


お土産は鉄板のチョコパイ『情』


韓国に行くと周囲にあまり言わないので、あまりお土産をあげる宛先もないのですが、今回は買っていく必要がありました。


カジュアルな知り合いに配る韓国土産として鉄板なのは、やはりチョコパイ『情(ジョン)』です。


コンビニでもスーパーでもあるので、ちょっと見つけた時にすぐ買えます。


逆に、免税店やデパートなど高級なところには売っていないかも。。


今回、ソウル駅で通ったキオスクで買いました。


いつもは赤いノーマルの『情』でしたが、今回バナナ味しかなかったので、一抹の不安がありましたが買ってみました。



帰国後撮影


一箱4800ウォンです。
12個入りなので、一個400ウォン。


今回のレートだと日本円で、一個あたり36円くらいです。



単価高い気もします、一個のボリュームが大きいので食べ応えあります。


今まで自分がもらった韓国のお菓子のお土産は、いまいち美味しくないのが多かったのですが(韓国海苔風味の飴とか(笑))


この『情』は、誰にあげても喜ばれましたね。


『情(日本語で”じょう”)』って名前も面白いし、韓国軍隊の定番差し入れという話をして盛り上がれます。



ちなみにバナナ味は、大正解でした!


甘ったるすぎず、さっぱりと、チョコの味もしっかり。


おすすめです。


他にも、ソウル駅のホールには、ブースになっているお土産屋さんがたくさんあって、高
麗人参やら、化粧品やら、便利グッズなどたくさん売ってました。


ここでお土産を物色するのもいいかもしれませんね。


空港鉄道改札前の簡易ラウンジで休憩


空港鉄道の改札までやってきました。時刻は11時40分頃。
ここまでくれば、もう乗り遅れることはありません。



改札口の隣にラウンジがあるようなので入ってみます。



まあ。。ラウンジっていうか待合室みたいなもんですね。


ここに免税店クーポンや無料の観光ガイドブックなどがおいてありました。


電源もあるので充電もできます。


こういうところがあると知っておくといざという時便利ですね。


空港鉄道のホームへ


ホームへはエレベータで下がります。


出てすぐのところで、直通列車はすでに扉をあけて待っていました。



写真に後ろ姿が写っている方は日本人ご夫婦のようでした。


会話が聞こえてきたのでちょっと聞いてしまっていました。


奥様のほうが、駅の係員に韓国語で「この電車が58分ので間違いないですか?」と聞いていて


「はいそうです」と答え。


だんなさんが「おい、この電車でいいんか?」(日本語)で不安そうに奥様に聞いてました。


奥さんのほうが韓国語ペラペラ、、韓国夫婦旅行あるあるですね(笑)


車内で車両を間違えました



車両に乗り込んで、座っていたら、韓国語で声をかけられました。


「あの、、座席番号見せていただけますか?」と
何だろうと思ってレシートをみせたら


「あ、お客様2号車ですね、ここ3号車ですよ」と
乗り込んだとき、2号車と見えたんですが、どうも間違えたようです><


すみません、と車両移動。


そこで座っていたら、こんどは通路挟んだ座席に座っていた白人さんに、また別の方が声かけて


「すみません、、座席何番ですか?」と(今度は英語)


その白人さんも、一両間違えて座っていたようです(笑)


今にして思うに、ホームに表示されている番号と、車両の番号がずれて列車が止まっていたのではないかと推察します。。


列車は定刻の11時58分に出発しました。


漢江を渡って


列車の車窓は、あまり面白くはないですね。
途中、漢江を渡る時、外の色が青く変な色になっていました。


曇りというか霧がかかっているような感じ。
時刻は12時10分頃です。明るいはずなのに。。



漢江を渡ると、いよいよソウルともお別れです。


仁川空港 鉄道駅に到着



定刻12時41分に仁川に到着。


ソウルから仁川は高速鉄道直通で43分。


リムジンバスでいくと1時間半はかかるので、約半分、時間も正確なので、すごく効率がいいです。


初心者のうちは、目的地までドアツードアでいくリムジンバスでもよかったのですが、もうこれからは鉄道ですね。


今回はJCBの無料キャンペーンで鉄道料金もタダでしたが、通常でも運賃は8000ウォン。
日本円で800円弱、安いですね。


※ちなみに日本と比較すると名古屋からセントレアは28分。
ミューチケット(特急座席指定券)込みで1200円です。


空港カウンターまで少し距離があります。



駅のある建物から、空港の施設に向かいます。



広いです。



空港の二階に出てきます。


良くドラマで、アメリカに行ってしまいそうな恋人を追って探しまくったりしますが、なんでこことかを通って探し回るのかいつも不思議です。


これから国際線乗る人ここに絶対いないでしょ。
すぐ中に入ると思います。


カウンターに相談して呼び出せばいいのに!笑



列車の改札から、空港のロビーまで、8分くらいかかったようです。



韓国国旗がはためくホール。


国旗みると、ああ、韓国だなって思います。ハングルは日本でも日常的に見ているのであまり韓国っていう気がしないんだけど。。


出国ゲートを抜けます


事前チェックインしているので、カウンターに立ち寄る必要はありません。


ターミナルでもらった航空チケットをもったまま、出国審査の列に並びます。


昼便はやっぱり人がすごくおおい、持ち込みの手荷物チェックに並ぶ列が1時間くらいかかったりするので、余裕をもって到着するのが必要です。


今回は前回の旅ほど混んではいなかったかな?



撮影禁止エリアをぬけて、空港の免税店ホールにきたときは13時20分頃、列に並んで中に入るまで、だいたい30分くらいかかったことになります。


鉄道駅で列車を降りてからだと40分くらいですね。


飛行機は14時55分、ゲート集合時間は10分前の14時45分でした。


なので1時間半くらい、余裕はあります。


ただ1時間前に到着するような電車だと、登場ゲート集合時間のギリギリになってしまう恐れもありますので、やっぱり2時間前には到着する電車に乗っておくのが安全でしょうね。


帰国便搭乗


待合ゲートはいつもと同じ場所でした。


近くのジュース屋さんでいつものようにアイスアメリカノを飲みます。4000ウォン。


あとは椅子に座って、ipadでネットをチェック。


Youtubeにミュージカルのプレスコール公式動画が出ていたので、見てました。


空港のネットワークも利用できますが、レンタルWi-Fiもデータ無制限なので動画を見るのも安心。(あまり使うと制限かかるのかな??なったことないですが)


速度も申し分(もうしぶん)ないです。


充電も、いつも予備電源レンタルしていくんですが、一日の途中で電池が切れたことは一度もないですね。。


夜ホテルの部屋では充電しているので、どのくらいで切れるのか未確認です。


スマホのほうがよっぽど電源切れますね(ギャラクシーの電池の持ちの悪さよ・・)



時間になり、飛行機に乗り込みます。


帰りの飛行機も、いつも通り行きより小さめ。
機内食は、いつものおにぎりランチボックスでした。


5度目の旅終わり、帰国便~セントレア到着で反省


モニターがある機体だったので、帰りもドラマを見ることにしました。
見たのは『彼女はキレイだった』


・・・知らなかったんですが、これ、連続ドラマなんですね。。


あれ、終わったけど全然完結してないじゃん、、と思ったら(笑)


つまり一話だけ見たことになります。ちょっと消化不良。。


いつもは2本ドラマがあって、両方一話完結だったのにな。。


映画だと、フライト内で見終われないので(往復で見れば見れるかもだけど)ミニドラマ2本ががいいな~


結局その後『彼女は綺麗だった』は全話見ました


セントレア到着


はい、今回も帰ってきてしましました。


いつも思うけど、荷物を減らしたいな。。預けなくてもいいようにしたい。


でも私は足が悪くて重い荷物を長時間もってあるけないので、コロコロかばんは必要。


機内持ち込みできる小さめのトランクで、スプレーとか持ち込まないようにしたいですね。
韓国でヘアスプレーとか買って捨ててくればいいっていえばいいんだけど


韓国のコンビニにはミニサイズのケープがないんだよね・・・


セントレアから今回は、リムジンバスで、家に比較的近い駅まで行きました。


私は直通電車で最寄り駅まで行けないので、乗り換えるんだけど、その乗り換えで歩くのがしんどい。


リムジンバスだと、歩かないので楽といえば楽です。


ただし、欠点は、本数が少ない事。。少ない、、あまりに少ない。
1時間に1本ほど。


その点は、ソウルのほうが断然便利ですよね。。


18時に乗車、1時間ほどで駅に到着


それから家族の迎え
家に着いたのは、19時半くらいでした。


9時半にゲストハウスを出たので、10時間くらいは移動体制って感じですね。


三泊四日の旅


三泊四日というと長いですが、到着当日と、帰国日は移動でほぼつぶれます。


最終日の午前とか、もう少し充実させたい気持ちもありますが。。


実質は中2日が、韓国旅行って感じですね。


今回は、韓国のファン友達ができたり、日本ファンの方と知り合えたりして、またひとつ充実した旅でした。


この時点で、次はいつ来るか、未定でしたが、


この記事を書いている今現在は、渡韓を3日後、2016年8月26日に控えているところです。


では、また・・